« 浅田真央の3位は慢心か温情か?@2013年全日本選手権 | トップページ | 2014年新スーパー戦隊&プリキュア »

2013/12/27

フィギュアスケート日本女子の今後が心配

今シーズン限りで、浅田真央と鈴木明子が引退するので、来季のシニア女子は村上佳菜子と宮原知子、今井遥の三名で戦うのだろうか?


戦力が格段に落ちるのは否めない。


本郷理華はまだシニアで海外の選手と戦えるレベルではない。


全日本選手権は、昨シーズンに比べて、点数だけ見るとレベルアップしているように見える。しかしながら、フリーで3回転+3回転のコンビネーションを跳んだのは、たったの4名。
3T+3T : 村上佳菜子
3Lz+3T : 宮原知子
3F+3T : 三原舞衣
3S+3T : 坂本佳織

3T+3Tは苦肉の策なので、実質3名しか挑んでいない。


ジュニアGPシリーズでは、世界のジュニア上位選手は皆3回転+3回転のコンビネーションに挑戦しています。


ジュニア世代では、本田真凜が強化選手に選ばれるので、来季のジュニアGPシリーズで活躍するでしょう。


シニアはしばらく枯渇の時代か。
成長期の女子が伸び悩むのは判ります。
でも、それは世界各国共通のことだよね。
日本スケート連盟の指導方針に問題があるように思えるのだが。


<追伸>
書き忘れましたが、大庭雅がトリプルアクセルに挑戦したことは、非常に意義のあることだと思います。ぜひとも習得して欲しいものです。

|

« 浅田真央の3位は慢心か温情か?@2013年全日本選手権 | トップページ | 2014年新スーパー戦隊&プリキュア »

フィギュアスケート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 浅田真央の3位は慢心か温情か?@2013年全日本選手権 | トップページ | 2014年新スーパー戦隊&プリキュア »