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2014/01/28

バスから降りる際に「ありがとうございます」というのは何故なのだ!?

自分がよく利用する路線だけかもしれないが、乗客がバスから降りる際に「ありがとうございます」とか「ありがとうございました」とお礼を述べるシーンが多々見られるようになった。


初めの頃は、子供だけとか親子連れだったが、最近では大人一人でもお礼を述べて降りる人を見かける。


場所が田舎で、運転手さんと顔見知りというのであればわからないでもない。しかしながら東京23区内で、それはなさそうだ。


乗車地点から降車地点までバスで運んでもらう対価として、定められた料金を支払っているにもかかわらず、なぜお礼を言う必要がある?何に対してお礼を言っているのか判らない。


それなら、バスだけじゃなくて、コンビニでもスーパーでも買い物する度にお店の人に「ありがとうございます」と言うべきだよね。っていうか客商売なのだから、むしろ運転手の方が降りる人にお礼を言うべきだ。


小学校とかでそういうことを奨励しているのかな?
だとしたら、挨拶やマナーの在り方を勘違いしている。


バスの運転手は業務として、乗客を目的地まで安全に運ぶ義務がある。
なので、乗客は降車の際にお礼を言う必要はない。
都会では非常に不可思議な光景なので、できれば言わないでもらいたい。


そこでお礼を言う程の余裕があるのなら、バス車内で高齢者に席を譲るとか、車内が混んできたら席を詰めるとか、混雑した電車の優先席には座らないとか、整列乗車するとか、歩きスマホはしないとかもっと留意すべき点がたくさんあるではないか。

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