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2014年7月

2014/07/31

バブルフットボール(バブルサッカー)

バブルフットボール(バブルサッカー)超面白そうhappy02

やってみたい!!


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2014/07/29

「土用の丑の日」は年に約6日ある

本日2014年7月29日は「土用の丑の日」。


「土用」とは、1年に4回あり、それぞれ立春、立夏、立秋、立冬の直前約18日間を指します。「土用の丑の日」は、土用の期間のうち十二支が丑の日のこと。


Wikipediaによると、「土用の丑の日」は年に平均6.09日あるそうです。


鰻を食べる習慣のある夏の「土用の丑の日」は、立秋の前18日間で十二支が丑の日を指し、年によっては夏の「土用の丑の日」が二回あることもあり得ます。


一般的には「土用の丑の日に鰻を食べると良い」というのは、エレキテルで有名な平賀源内が考案したキャッチコピーと言われていますが、もしそれが本当だとしたら、約250年経った今日でもその習慣が残っているというのは驚きだ。平賀源内恐るべし。


鰻の旬についてですが、養殖ウナギは夏が旬、天然ウナギは晩秋から初冬にかけてが旬と言われています。


ところで、夏の土用の時期には「しじみ」を食べると良いというのをご存じですか?日本では古来より「土用しじみは腹ぐすり」と言われており、肝機能を高めるオルニチンなど栄養素が豊富に含まれる「しじみ」を食べると、夏バテ予防になると考えられて来ました。

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2014/07/28

SMAPってすげえな@SMAP×FNS 27時間テレビ

2014年7月26日~27日に放映された『SMAP×FNS 27時間テレビ』をちょこちょこ観ました。


偽善めいた日テレの24時間テレビよりよっぽど面白い。


26日19時から行われた「45分3秒のノンストップライブ」はすべて観たけど、途中から涙出てきた。もうすぐ42歳になる中居くん、すでに30時間近く眠っていなく、へとへとで途中裏手へ入ったり、しゃがみ込んだりしたけど、最後までダンスはキレがあった。舞台は照明もあり38度近い中で(湿度はおそらく80%)、SMAPは最後まで歌い踊った。


SMAPってすげえな!!


しかしながら、あれだけ疲労困ぱいしている5人を本社まで歩かせるフジテレビは鬼だな。30分は歩いたのではないか。


初めてオリコン1位を取った1994年にトップアイドルになったと仮定すると、20年間グループとしてトップアイドルであり続けるって日本では他にいないよね。
40歳でファンになった人は、もう60歳だ。10歳でファンになった子供は、30歳で子供がいてもおかしくない。ひいじいちゃん・ばあちゃんからひ孫まで4代に渡ってSMAPファンという家族もいるだろう。


別に普段スマスマとか見てないけど、これからもトップアイドルとして走り続けてもらいたいものだ。

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2014/07/26

無意味な「打ち水プロジェクト」はやめましょう

2014年7月25日17時30分~18時に開催された「丸の内 de 打ち水」では、石原伸晃環境大臣などが参加して盛大に打ち水が行われたそうな。


2005年8月12日の記事にも書いたけど、打ち水って本来、夕暮れ時や早朝に行うもの。しかもそれは東京がまだ熱帯化する以前の話。


昨日、東京の日の入り時刻は18時51分。
18時の丸の内周辺の気温はおよそ32度。
日照も十分ありました。
18時30分以降に行うのであればまだわからないでもないが、上記時間帯では、打ち水してもすぐに蒸発して周囲の湿度があがるだけで、気温を下げるほどの効果はない。


また、昼間は猛暑、夜間は熱帯夜のこの時期に打ち水を行っても、それこそ焼け石に水だ。東京がまだ温帯だった頃の打ち水はそれなりに効果があったと思うが、熱帯化した昨今ではほとんど効果が期待できない。


効果のない「打ち水プロジェクト」や「打ち水大作戦」に何の意味があるのか理解不能。どこぞのNPOが企業の協賛金目当てで、資金集めのためにやっているとしか思えない。


こんなイベントに参加した石原伸晃環境大臣も恥ずかしい。

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2014/07/22

アメーバ大喜利はつまらないのでやめました

一時期ハマっていたアメーバ大喜利ですが、徐々に熱が冷めて行き、もうやめました。


やめた理由は.....
◆お題がつまらない
◆お題ですでにボケている
◆ボケを投稿しても多くの人に見られない
◆ボケを評価する人のレベルが低い
◆ボケを投稿する人のレベルが低すぎる
◆座布団を相互付与している輩が多い
◆アメーバ大喜利の存在意義が不明
....などなどです。


やがて消えて行くコンテンツでしょう。


このブログでもっと面白い記事を書きたいのだが、日常もつまらないし、特に書くことがないんだよなぁ。

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2014/07/21

花子は教会で結婚するんじゃなかったの!?

NHK連続テレビ小説『花子とアン』は毎週土曜日にBSプレミアムでまとめて観ています。


第16週「あなたがいる限り」で安東花子(はな)と花岡英治は結婚するのですが、二人で甲府を訪れ、花子が自分の大好きな場所、教会の書庫に英治を連れて行った際、英治が「この教会で結婚式を挙げましょう」と花子に告げました。


視聴者全員、教会で式を挙げるものと思っていたのだが.....

Hanakoann_002


これどう見ても教会じゃないよね。
地主の徳丸家じゃないの?

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2014/07/20

『目称芸術家』としたYahoo!ニュースが恥ずかしい

2014年7月20日のYahoo!ニュースTopics
Yahoonews20140720_01


『目称芸術家』っていったい何なのだ!?


自称をどう誤変換すると「目称」になるのか?
もしかして「自称」という言葉を知らない人間が「目」と勘違いして、さらに一文字ずつ変換して打ったのだろうか?


Yahoo!ニュース担当者の方がよっぽど恥ずかしい。
仮に自動的にニュースのヘッダを表示するシステムを組んでいるとしたら、よほどショボイものに違いない。

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2014/07/09

2014年台風第8号は太平洋沿岸を横断か

2014年台風第8号 (ノグリー)は、7月9日00時現在、久米島の北北西約260kmにあって、時速25kmで北へ進んでいます。中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は40m/s。


7月10日の昼間に九州に上陸後、四国~紀伊半島の太平洋沿岸を北東に進み、11日深夜に伊豆半島~房総半島あたりで再度上陸する見込み。


南から湿った空気が流れ込むので、台風から離れていても豪雨や雷・突風に注意。


気象庁発表台風5日進路予報
Typhoon201408_01


気象衛星画像(7月9日01時現在)
Typhoon201408_03


気象庁発表7月10日09時の予想天気図
Typhoon201408_04


<7月9日19時追伸>
台風の進路が少し北寄りに修正されました。台風の東側から南側にかけて雨雲があるので被害がより大きくなると思われます。

気象庁発表台風72時間進路予報(7/9 18時現在)
Typhoon201408_05


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2014/07/07

仮面ライダー鎧武における「ノブレス・オブリージュ」

ちょうど「ノブレス・オブリージュ」の記事を書いた翌日放送の仮面ライダー鎧武に、「ノブレス・オブリージュ」という言葉が出てきた。


貴虎(斬月)と光実(斬月・真)が戦っている最中に、光実が発した言葉。
「ノブレス・オブリージュ。優れたものこそが真っ先に犠牲を払わなければならない。それこそが本当の名誉だって」


これは脚本の虚淵玄が書いた台詞なのだろうか。


前の記事に書いたように、ノブレス・オブリージュとは「財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴う」という意味。


「優れたもの」=「社会的地位のある者」だとしても、「犠牲」と「責任」では意味合いが全く異なる。貴虎の哲学が根本的に間違っていたと敢えて言っているのだろうか?


ところで、鎧武は良くも悪くも話が壮大過ぎて、一話一話が間延びしているように感じる。面白いか面白くないかというと、正直あまり面白くない。ときどき驚かされるような展開があるのが虚淵玄の脚本の特徴なのだが、アニメの1クール(三ヶ月)と違って仮面ライダーは一年なので、どうしても間延びしてしまうのではないか。


また、主役の葛葉紘汰は単に熱くてバカ正直なだけの男で、仮面ライダー鎧武もカッコ悪いし、たいして活躍もせず、主役らしくない。仮面ライダーバロンの駆紋戒斗の方が主役っぽい。


とは言うものの、虚淵玄の脚本は好きなので、終わってみれば意外と面白い作品だったなと思えることを期待したい。


<追伸>
第26話で貴虎が光実にノブレス・オブリージュについて語っていましたね。
「特別な力や地位を持つ者には果たさなければいけない責務というものがある。それがノブレス・オブリージュというものだ。そのためには自らの手を汚さなければならぬこともある。」
これはあながち間違いではないなぁ。
光実が誤った解釈をしたということか。

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2014/07/05

「ノブレス・オブリージュ」は「ルカによる福音書12章48節」に書かれていない

アニメ『東のエデン』で広く知られるようになった言葉「ノブレス・オブリージュ」。


「ノブレス・オブリージュ」を教育理念として掲げている学校がいくつかあることを知った。その言葉を『ルカによる福音書』12章48節より引用(由来)しているという記述が非常に多い。


しかしながら、Wikipediaの「ノブレス・オブリージュ」についての説明を見ると、
「ファニー・ケンブルが1837年に手紙に「……確かに『貴族が義務を負う(noblesse oblige)』のならば、王族は(それに比して)より多くの義務を負わねばならない。」と書いたのが、この言葉が使われた最初である。」
と書かれており、『ルカによる福音書』については全く触れていない。


ちなみにその意味は、次のように載っています。
直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、日本語では「位高ければ徳高きを要す」などと訳される。一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指す。


『ルカによる福音書』12章48節には、「すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、さらに多く要求される」という記述があるのだが、「ノブレス・オブリージュ」の意味合いと似ているというだけで、『ルカによる福音書』には「noblesse oblige」と書かれていないはず。


そもそも『ルカによる福音書』の原書はフランス語で書かれていないのだから。


念のため、フランス語で書かれた『ルカによる福音書』も調べました。12章48節には次のように書かれています。
「Quant à celui qui, ne l’ayant pas connue, aura agi de façon à mériter des coups, il n’en recevra qu’un petit nombre. On exigera beaucoup de toux ceux à qui l’on a beaucoup donné ; et de celui à qui on a confié beaucoup, on demandera davantage.」
案の定、「noblesse oblige」という言葉は存在しません。


つまり、「ノブレス・オブリージュ」は『ルカによる福音書』12章48節に由来するというのは、単なるこじつけにすぎない。おそらくキリスト教徒の誰かがそのようなことを言い出したに違いない。そもそも聖書には膨大な量の教義・教理が収められており、なにかと似た意味の文章というのはいくらでもあるだろう。

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