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2014/09/12

大規模な太陽フレアが発生!地球への影響が懸念(2014年9月10日)

2014年9月12日
ナショナルジオグラフィック ニュースより

9月10日に発生したX1.6クラスの大規模太陽フレアに伴って噴出した荷電粒子の塊、コロナ質量放出(CME)。欧州宇宙機関 (ESA) とNASAが共同で開発した太陽観測衛星SOHOがとらえた。

CMEが地球に到達した場合、オーロラの発生がみられるほか、地上の送電網や人工衛星に重大な支障が生じる可能性がある。NASAは必要に応じて情報をアップデートするとして、警戒するよう呼びかけている。

なお米国海洋大気庁(NOAA)宇宙天気予報センターは協定世界時間(UTC)9月12日1時過ぎに最初のCMEが地球に到達したと発表。今夜から土曜日夜にかけて、北米ではオーロラが活発化すると予想している。

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