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2014/09/23

『仮面ライダー鎧武』ほぼ最終回を見て.....駄作だった

『仮面ライダー鎧武』は脚本が虚淵玄なので、いつか面白くなるに違いないと期待して観ていたのだが、そうならずに事実上の最終回である第46話を迎えてしまった。


やはりアニメの1クールの作品を作るのと、一年間の作品を作るのでは勝手が違うのだろう。いろいろな制約もあっただろうし。


第46話は、あれだけボロボロにやられていた鎧武が、ロード・バロンの攻撃を腕で受け止めて、剣を折って反撃するなどあり得ない。


黄金の果実を食べた葛葉紘汰は始まりの男になったが、かなりカッコ悪いぞ始まりの男。佐野岳には白髪は似合わないし、話し方が紘汰のままで滑稽だ。


始まりの男は始まりの女と大気や水があるかも判らないどこかの星へ行ってしまったけど、世界をゼロから作ることに何の意味があるの?
黄金の果実の力で何でも出来てしまうならば、インベスやクラックを全て消し去って、地球を理想の星にすればいいのに。戦争や争いのない平和な星に。


葛葉紘汰は単に現実から逃げただけだ。

ところで、第23話で葛葉紘汰はユグドラシルタワーに乗り込みカチドキアームズに変身して、黒影トルーパー(中身は人間)を大量虐殺しているんだよね。


全編通して話が難しくて、子供にとってもちっとも面白くない作品だったと思う。


最初から設定の時点で半分終わっていた作品だったな。
フルーツがモチーフで変身シーンやライダーがカッコ悪い。
テーマは「戦国」だが、戦国が関係あるのは、戦極ドライバーを作ったのが戦極凌馬だというだけのこと。


平成ライダーでは、キバが断トツで、その次くらいの駄作。
設定は支離滅裂だが、フォーゼの方がまだマシかな。


良かったのは、高司舞役の志田友美が可愛かったのと、本編で初めてまともな女性ライダー「仮面ライダーマリカ」が登場したことくらいだ。

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