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2014/09/11

代々木公園周辺とはどこなのか?>デング熱

最近の報道では、デング熱の感染場所を「代々木公園周辺」としか言わなくなった。


代々木公園周辺とは具体的にどこを指すのか公表してもらいたい。


危険区域がどこまでなのか明確にするべきだ。


厚生労働省のデング熱に関するページでは感染したと考えられている場所を以下のように掲載している。
(9月10日現在)

 ・代々木公園周辺(90名)
 ・新宿中央公園(2名)
 ・神宮外苑もしくは外濠公園(1名)
 ・千葉県千葉市(1名)
 ・外濠公園又は都立青山公園(1名)
 ・東京都台東区(1名)


「明治神宮」という表記がない。
代々木公園周辺に吸収されてしまったのだろう。


「明治神宮と書くと参拝者が減るのでやめて欲しい」と明治神宮側から圧力をかけられた可能性あり。


政府は明治神宮の言いなりか。
どうりで閉鎖されない訳だ。


ヒトスジシマカのサンプル調査すら行われていないに違いない。
もしデングウイルスを持つ蚊が発見されれば、閉鎖せざるを得ないから。


<追伸その1>
厚生労働省WEBサイトの要望受付フォームから、感染場所に関して明治神宮を別途表記するよう陳情しました。


<追伸その2>
この記事の続き
→「厚生労働省は明治神宮におけるデング熱感染者数を公表すべき

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