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2014年10月

2014/10/28

グレイシー・ゴールドが2T×3回をGP初戦でいきなりやらかした!

10月18日の記事にも書きましたが、今シーズンから全ての2回転ジャンプは二度までしか跳べないことになりました。


2014年グランプリシリーズ第1戦スケートアメリカのフリースケーティングで、グレイシー・ゴールドはダブルトゥループを3回跳んでしまいました。運良く順位には関係ありませんでしたが、全米チャンピオンとしては恥ずかしい失態。

1. 3Lz+3T
2. 2A+2T

2A+3Tが2A+2Tに。
この時点で、2Tはあと1回しか跳べません。

8. 2S+2T+2T =0点

8番目の要素で○S+2Tに留めておくべきだったのですが、さらに2Tを付けてしまい、この要素は0点。2S+2Tであれば、2~3点くらいはもらえたはず。


予定していた演技構成が、
1. 3Lz+3T
2. 2A+3T
8. 3S+2T+2T
このように3Tを跳べずに2Tになり、2Tを3回跳んでしまうリスクの高いプログラムなので、当然3Tが2Tになった場合の準備はしておくべきだ。


演技中に構成を変更することがどうしてもできないと言うならば、プログラムを変えるべき。
3S+2T+2Tのところを
3S+2T+2Lo(2Loが出来ないから2Tなのか)
もしくは 3Lo+1Lo+3S
または 3S+2T にしてしまうか。


若い選手や下位の選手は、このミスをやるだろうなと思っていたけど、まさかグレイシー・ゴールドがやらかすとは.....。

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2014/10/25

V6にEXILEのメンバーが!

ドラマ『ほっとけない魔女たち』の主題歌V6「Sky's The Limit」のCMを見ていたら、名前は判らないけどV6にEXILEのメンバーが紛れ込んでいた!
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交換留学生なのか!?


V6exile_01


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2014/10/19

2014年ISUフィギュアスケート・グランプリ開幕

2014年10月24日、フィギュアスケート・グランプリシリーズ開幕


2014年10月24日-26日
①スケートアメリカ(シカゴ/USA)
 町田 樹
 今井 遥

2014年10月31日-11月2日
②スケートカナダ(ケロウナ/カナダ)
 小塚崇彦, 無良崇人
 宮原知子, 本郷理華

2014年11月7日-9日
③カップオブチャイナ(上海/中国)
 羽生結弦, 田中刑事
 村上佳菜子

2014年11月14日-16日
④ロステレコムカップ (モスクワ/ロシア)
 小塚 崇彦
 本郷理華, 大庭 雅
 髙橋成美/木原龍一

2014年11月21日-23日
⑤トロフィー・エリックボンパール (パリ ボルドー/フランス)
 町田 樹
 今井 遥

2014年11月28日-30日
⑥NHK杯(大阪/日本)
 羽生結弦, 無良崇人, 村上大介
 村上佳菜子, 宮原知子, 加藤利緒奈
 髙橋成美/木原龍一
 キャシー・リード/クリス・リード, 平井絵己/マリオン デ・ラ・アソンション

2014年12月12日-14日
グランプリ・ファイナル(バルセロナ/スペイン)


女子に関しては、日本のエースは宮原知子だと言っても過言ではないでしょう。TES(技術点)だけなら村上佳菜子を大きく上回ります。ただし、彼女は背が小さく、表現力をアピールするのに不利なため、PCSで高得点を得るのは容易ではないと思われます。


各大会のスケジュールや女子の結果は、いつものように「たーさんの気になるBLOG」の方に掲載します。


ところで、視聴率の取れる選手が羽生結弦だけになってしまったので、テレビ朝日によるグランプリシリーズの放送は今シーズンかなり適当みたいです。

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2014/10/18

2014-2015シーズン フィギュアスケート ルール変更点

フィギュアスケート2014-2015シーズンの主なルール変更点は以下の通りです。


①歌詞を伴うボーカル音楽が許される。


②スタートの遅れに関する変更(11/1追記)
スタートの呼び出しをされてから少なくとも30秒以内(これまでは60秒)に演技開始位置につかなくてはならない。
この時間が経過しても開始位置についていない場合は、レフェリーは1.0を減点する。スタートの呼び出しから60秒経過後に、まだ開始位置についていない場合は、棄権とみなされる


③コレオグラフィック・シークェンスに関する規定変更。


④すべての2回転ジャンプは二度までしか跳ぶことができない。

④のみ詳しく説明したいと思います。
この規定により2回転ジャンプを3度跳ぶと3度目の要素は無価値になります。

たとえば、
「3Lz+3T」が「3Lz+2T」になってしまった。
「2A+3T」が「2A+2T」になってしまった。

この時点で2Tを2度跳んでしまっているので、この後の要素で
「3F+2T+2Lo」を跳んだ場合、2Tだけが無効になるのではなく、
要素全体が無効で0点ということになります。

コンビネーションで二つ目、三つ目のジャンプは、着地した右足で踏み切るトゥループかループジャンプなのですが、ループジャンプの方が難しいので、トゥループ(3T or 2T)を跳ぶ選手が多いです。

昨年までは、2A以外の2回転ジャンプは何度跳んでも良かったので、2Tを多用することが普通だったのですが、今回の変更で二度までしか跳べなくなったことによる影響は大きいです。


演技の冒頭で、○+3Tを跳ぶケースは多いのですが、その後のプログラムに2Tを2回入れていれば、3Tを失敗して2Tになったとき、以降のジャンプを変更することを考えながら演技しなくてはなりません。あらかじめそういう事態を想定して、シミュレーションをしておく必要もあるでしょう。


もしくは2Tを三度跳んでしまうリスクの低い演技構成にするかです。
今シーズンは、1Loを挟んだ3回転のコンビネーション(3○+1Lo+3○)を用いる選手が増えるかもしれません。


この規定変更の意図がよくわかりません。
ISU(国際スケート連盟)は、安易にトゥループを跳ぶことを良く思っていないのでしょうか?もっとコンビネーションのループジャンプを練習しなさいということなの?


この変更が今シーズンの大会にどのような影響をもたらすか非常に気になります。


<追伸>
2014-2015シーズンからショートプログラムで2Aを除く2回転・1回転のソロジャンプは無効に!

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2014/10/17

2014年フィンランディア杯優勝エリザベータ・トゥクタミシェワ

2014年ネーベルホルン杯、フィンランディア杯女子で優勝したエリザベータ・トゥクタミシェワ。


Wikipediaでは、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワになっていますが、当ブログでは「エリザベータ・トゥクタミシェワ」という表記にします。


ISUグランプリシリーズでは、第1戦と第3戦に出場。
グランプリでのジャッジは優勝した二大会より厳しいと思われますが、優勝争いができる準備は既に整っているように見えました。

ネーベルホルン杯
SP64.94+FS127.71=TOTAL192.65points

フィンランディア杯
SP67.05+FS126.26=TOTAL193.31points


ショートプログラムの演技構成
1. 3T+3T
2. 3Lz
3. FSSp
4. StSq
5. 2A
6. LSp
7. CCoSp3p

3Lz+3Tはもう跳べないのかな?
残念だけど、3T+3TでもGOEで加点が付けば良いかなと思います。


フリースケーティングの演技構成はネーベルホルン杯とフィンランディア杯で多少違いますが、おそらく以下のようなプログラムになると思われます。

1. 3Lz+2T+2Lo
2. 3Lz
3. 3F
4. LSp
5. FSSp
6. 3T+2T
7. 3Lo
8. 3S+2A+SEQ
9. StSq
10. 2A
11. ChSq
12. CCoSp3p

6番目の要素3T+2Tですが、ネーベルホルン杯では3T+3Tを跳びました。普通3回転+3回転ジャンプは最初に跳ぶのですが、何故6番目に跳んだのか理由がよく判りません。ちなみに演技の後半は7番目の3Lo以降です。

全体的に見て、後ろに3回転を付けるような大技こそないものの、要素と要素のつなぎの部分も工夫されているし、現在の実力を発揮できるなかなか良いプログラムだと思います。


シニアデビューをグランプリ2連勝で飾り脚光を浴びたものの、その後の2シーズンでは伸び悩み、特に昨シーズンは同期のソトニトワや後輩のリプニツカヤが大活躍し辛酸をなめた。


ロシアがこの2大会にトゥクタミシェワを派遣したのも、それだけ期待してるということではなかろうか。グランプリシリーズでも最大の敵は同じロシア選手になると思われます。


これまで女子フィギュア界をリードしてきた選手がこぞって引退・休業している今シーズンは世代交代のシーズンになるので、トゥクタミシェワにも活躍を期待します。

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2014/10/15

2014年フィンランディア杯放送は鈴木明子の解説練習のため?

2014年10月12日と13日にBS朝日で放送されたフィギュアスケートのフィンランディア杯。


これまで地上波やBSでフィンランディア杯を放送したことってあっただろうか?グランプリシリーズ開幕前の足慣らしのような大会。日本人選手で出場したのは女子の本郷理華のみ。ちなみに3位でしたが、課題はまだ多いです。


まだ知名度の低い本郷理華のためだけに放送したとは考え難い。


解説は鈴木明子だったのだけれど、もしかしてグランプリシリーズの解説を彼女にやらせるための練習として放送したのかな?荒川静香は日本スケート連盟の副会長に就任したので、何かと忙しくて解説を断ったとか?


鈴木明子の解説を聴いていて思ったのは、声が小さく、はっきりと話さないので、聞き取れないことが度々ありました。また、ジャンプの種類など技の名称を言わないシーンがいくつかありました。もしグランプリシリーズの解説をやるなら、まだまだ練習が必要かな。

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2014/10/13

2014年フィギュアスケートジュニア女子GPファイナル出場者

2014年フィギュアスケートグランプリシリーズ開幕(10/24)を前に、ジュニアのグランプリシリーズは全て終了し、ファイナル出場者が決定しています。


ジュニア女子の出場者は以下の6名。
 1. Serafima SAKHANOVICH (RUS)/ 30points
 2. Evgenia MEDVEDEVA (RUS)/ 30points
 3. Wakaba HIGUCHI (JPN)/ 28points
 4. Maria SOTSKOVA (RUS)/ 28points
 5. Yuka NAGAI (JPN)/ 26points
 6. Miyu NAKASHIO (JPN)/ 24points

欠場者が出た際のサブは以下の三名
 7. Karen CHEN (USA)/ 24points
 8. Elizabet TURZYNBAEVA (KAZ)/ 24points
 9. Rin NITAYA (JPN)/ 22points

昨年はロシアとUSAの対決でしたが、今年はロシアと日本の対決。ロシアの三名は昨年もGPファイナルに出場し、表彰台を独占しました。今年はなんとかロシアの牙城を崩したいところ。(牙城の一角?)


総合3位 : 樋口新葉(13歳) [2013年全日本ジュニア8位]
 GP第3戦2位、第6戦1位

総合5位 : 永井優香(16歳) [2013年全日本ジュニア19位]
 GP第2戦2位、第4戦2位

総合6位 : 中塩美悠(17歳) [2013年全日本選手権11位]
 GP第1戦4位、第5戦1位

(年齢は10月13日現在)


樋口新葉(ひぐちわかば)はこの一年で急成長している13歳。
第3戦ではFS1位、SPでの3Fが2Fになるミスがなければ優勝できた実力。ショートでは3F+3Tと3Lz、フリーでは3Lz+3T、後半に2A+3Tを跳びます。


なお、昨年の12月27日の記事で、「本田真凜が来季のジュニアGPシリーズで活躍するだろう」と書きましたが、年齢制限の規定により、今季のジュニアグランプリには出場できませんでした。6月30日の時点で13歳である必要があるのですが、彼女の誕生日は8月21日で当時まだ12歳だったので。

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2014/10/12

ドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』第1話

2014年秋期の日テレ土曜ドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』


興味本位で初回を観ました。


設定が原作とかなり異なるし、期待していなかったのだけれど、夜9時台に放送するほどのドラマじゃないな。制作スタッフが三流だから仕方ないか。内容だけだと夜11時以降が相応しい。


土曜日の9時台は『世界ふしぎ発見!』か『出没!アド街ック天国』を観ることをおすすめします。


新GTO同様、出演者目当てで見るような番組。


オレは、桐谷美玲、松井愛莉、佐野ひな子、山本美月が出ているので、今後も一応観ようかと思います。


生徒は仮面ライダー、スーパー戦隊ばかりだ。
仮面ライダーメテオ(吉沢亮)
仮面ライダー鎧武(佐野岳)
ゴーカイグリーン(清水一希)


知英のゆきめと、坂上忍の覇鬼はひどいな。
話題作りだけの起用。

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2014/10/11

2014年台風19号は日本列島を縦断!

2014年台風19号 (ヴォンフォン)は、10月11日0時現在、沖縄の南にあって、時速15kmで北へ進んでいます。中心気圧は925hPa、中心付近の最大風速は50m/s。


11日深夜に沖縄本島を直撃、13日夜には九州南部~四国あたりへ上陸、14日はそのまま本州に沿って縦断し、14日夜には北海道の南海上に達する見込み。


10月11日0時現在 気象庁発表台風5日進路予想図
Typhoon201419_01


まるで日本全体を総攻撃するかのような進路。
沖縄は中心気圧935hPa程度で通過するとみられ、相当激しい暴風雨になると思われます。

九州接近時には中心気圧950hPaあたりまで衰退する予報ですが、それでも勢力はかなり強いので警戒が必要です。


以下10月13日9時現在の予報天気図を見ると、台風から東の高気圧の西端までの広い範囲で、どこで大雨になってもおかしくない状況なので、13日~14日は台風から離れていても、豪雨・突風に要注意です。また先週の台風18号の影響で地盤が緩んでいる地域があるので、特に土砂災害には厳重な警戒を!

Typhoon201419_02


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2014/10/06

『仮面ライダードライブ』第1話~タイヤ交換!~

2014年10月5日スタートの『仮面ライダードライブ』。


変身ベルト「ドライブドライバー」のイグニッションキーを回して、「シフトブレス」にシフトカーをセットすると、仮面ライダードライブに変身する。


トッキュウジャーのパクリか!


シフトカーを交換することでフォームチェンジ。
胸のタイヤの形状・色が変化する。
その際の効果音が「タイヤコウカーン!!」


通常であれば、「シフトチェンジ」もしくは「タイヤチェンジ」にするところを、敢えて狙ったフレーズだと思われるが、正直滑稽極まりない。


トライドロンが格納されているドライブピットの存在は署内でも秘密という設定だが、主人公・泊進ノ介だけトライドロンに乗っているのは、他の刑事も知っていると思うので、「何であいつだけ特別な車両に乗ってるんだ?」と不思議に思わないのかな?


主人公・泊進ノ介役の竹内涼真はイケメンでもないし、演技も素人同然。演技は仮面ライダー剣の剣崎一真に匹敵する。ドラマ出演二回目なので、今後の成長に期待します。


......っていうか、どうせなら詩島霧子を仮面ライダードライブにして、初の女性ライダーが主役の仮面ライダーにした方が良かったのではないか。


刑事という設定が、今後ストーリーにどう関係して行くのかも気になります。

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2014/10/05

2014年台風18号は暴風雨に注意!

2014年台風18号 (ファンフォン)は、10月5日01時現在、奄美大島の東南東約200kmにあって、時速15kmで北北西へ進んでいます。中心気圧は940hPa、中心付近の最大風速は45m/s。

10月5日夜に鹿児島から四国にかけて接近し、紀伊半島をかすめて、10月6日午前中に伊豆半島辺りに上陸する見込み。


10月5日01時現在 気象庁発表72時間進路予想図
Typhoon201418_01


今回の台風は勢力が強いのに、気象衛星の雨雲の範囲に比べて、雨の降る範囲が狭いように感じます。しかしながら、25m/s以上の暴風域は中心から190kmと広いので、太平洋沿岸の地域は、暴風・大雨・土砂災害に要注意です。

また、寒気がかなり南下しており、南からの湿った風が寒気とぶつかると大気が不安定になるので、台風から離れた地域でも、雷雨や突風に注意が必要です。

10月5日02時30分現在 気象衛星写真
Typhoon201418_04

10月5日02時30分現在 レーダーナウキャスト(降雨)
Typhoon201418_05

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2014/10/04

ハッピーターンアイス食べました!

2014年9月29日に発売された、アイスの「明治」と米菓の「亀田製菓」のコラボレーション「ハッピーターンアイス」を食べました。


まず、美味しいか否かというと、美味しいです。
ただ、もう少し塩味控えめな方がアイスとしては美味しいと思います。


ハッピーターンのおいしさの秘密であるハッピーパウダーをそのまま混ぜ込んだとのこと。確かにあまじょっぱいのだが、ハッピーターンの味がするかというと微妙なところ。ブラインドテストで「何味か?」を当てさせても、「ハッピーターン」と即答できる人は少ないのではないか。


ハッピーパウダー以外の成分も当然含まれているので、そのままの味はしないにしても、うまく再現されている気がします。

Happyturnice_02


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