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2014/11/29

『マッサン』のエリーと『花子とアン』のスコット先生が歌う「The Water Is Wide」

2014年後期NHK連続テレビ小説『マッサン』の第9週「虎穴に入らずんば虎子を得ず」で、エリーが度々歌っていた歌。


The water is wide, I cannot cross over.
And neither have I wings to fly.
Give me a boat that can carry two,
And both shall row, my love and I.

この海は広すぎて 私には渡れません
大空を舞う 羽もありません
どうか 2人が乗れる小舟をください
2人で漕いでいきます 愛する人と私で


この歌どこかで聴いた覚えがあるなと思ったら、2014年前期NHK連続テレビ小説『花子とアン』で修和女学校のスコット先生が歌っていた歌だ!


「The Water Is Wide」という歌で、この曲もスコットランド民謡。
村岡花子が東洋英和女学校に編入学したのが1904年で、竹鶴政孝が寿屋に入社したのが1923年なので、その頃に欧米で流行っていた歌なのだろうか。それとも歌詞が演出に相応しいので、たまたま両作品で使われただけなのかな。

ちなみに、この曲は多くの歌手にそれぞれのアレンジで歌われています。スコット先生のバージョンでは、「I cannot cross over.」のところを「I cannot get over.」と歌っていました。


Irish Roses: Women of Celtic Song-The Water is Wide

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