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2014年12月

2014/12/31

T.M.Revolution不要だった@2014年紅白歌合戦

第65回NHK紅白歌合戦。


「Preserved Roses」は去年聴いたからもういいよ。
T.M.Revolutionはヒット曲ないんだから、出なくていいのに。


「禁断のレジスタンス」はAメロだけってひどすぎるsad
「Preserved Roses」の後に「禁断のレジスタンス」に戻るのかと思ったら、そのまま終わってしまった。


水樹奈々一人で歌ってもらいたかった。


NHKふざけんな!
21時からワンピースかラブライブ見るぞ!


<追伸>
T.M「全てが冷たすぎるなんて」
水樹「指を」
T.M「解かせないで」
の部分、T.M.Revolutionは「ほど」をとばして、「.....かせないで」って歌ってた。もう二度とデュエットしないでくれ!

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2015年新スーパー戦隊&プリキュア

毎年恒例になりました。今年もこの記事で締めます。

2015年スーパー戦隊およびプリキュアの新シリーズは以下の通りです。


◇『手裏剣戦隊ニンニンジャー』

 2015年2月15日(日)朝7時30分スタート

Ninninjar_01

Ninninjar_02


◇『Go!プリンセスプリキュア』

 2015年2月1日(日)朝8時30分スタート

Goprecure_01

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2014年(2015)フィギュアスケートロシア選手権女子最終結果

2014年12月24日~28日に、ソチで行われたフィギュアスケートのロシア選手権「Чемпионат России 2015」(Championship of Russia 2015)。

結果詳細は「たーさんの気になるBLOG」に掲載。


女子はエレーナ・ラジオノワがSP/FS共に1位で初優勝!!shine

今シーズンは安定した強さだな。
グランプリファイナルのSPで3Loの転倒以外、ジャンプは全試合ノーミスでアンダーローテーションは一つも取られていません。
スピンもグランプリファイナルSP以外、全試合でレベル4。


2位は、GPファイナル優勝のエリザヴェータ・トゥクタムィシェワ。
SP/FS共に2位で、SPでは0.5points差でしたが、FSで4.5pointsの差をつけられてしまいました。後半最初に跳ぶ3T+3Tが2T+3Tになっています。


3位は、ジュニアGPファイナル優勝のエフゲニア・メドベデワ。
SP/FS共に3位で、2位に2.54points差でした。


ユリア・リプニツカヤは、SP6位、FS11位で9位。
FSでは、二つのフリップジャンプで転倒しています。
やはりあのGPファイナルのテクニカルコントローラーMs. Sally REHORICK のせいで、フリップを跳べなくなったに違いない。

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2014/12/30

『ガンダムGのレコンギスタ』14話のラライヤはなんなのだ!?

フィギュアスケート全日本選手権で忙しくて観られなかったアニメをまとめて観たのだが.....


『ガンダムGのレコンギスタ』第14話で、冒頭からラライヤが普通に話してるじゃないか!Σ(゚ロ゚;)


てっきり第13話を見逃したのかと思ったけど、そうじゃなかった。


Bパートの途中、21分あたりで、ラライヤが普通に話し始めたのを見たベルリが驚くシーンがあって、「ラライヤ・アクパールです」と自ら本名を名乗り、記憶が戻ったことを伝えた。このシーンはなぜここに挿入されているのだ?


これって放送事故?編集ミス?
それとも何か意味のある演出なの?

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2014/12/29

2014年全日本選手権女子FSレビューと最終結果

2014年12月28日に行われた第83回全日本フィギュアスケート選手権大会女子フリースケーティング。

結果詳細は「たーさんの気になるBLOG」に載せています。


宮原知子選手、初優勝おめでとう!!shinecrownshine


SPでは1位の本郷理華に2点近い差をつけられていたので僅差で優勝かなと思ったら、フリーでは約9点も上回り131.12という高得点。結果7点近い大差をつけての優勝。

演技構成を変えて、後半に2A+3Tを2回跳ぶという攻めの作戦が見事成功。最終滑走などものともせず落ち着いて、今持っている技量をほぼ全て出せたという感じ。

ジャンプの基礎点だけでも本郷理華を5点近く上回っています。スピンとステップは全てレベル4で、GOEもほとんどが+2~+3と高評価。PCSも8点台が3つも付く高得点。


本郷理華の演技もノーミスで実に良かったが、実力ではまだ宮原知子には及ばないということか。しかしながら、PCSでは8点台を2つもらっていて、表現力でも高い評価を得ています。昨年の全日本選手権ではトータルスコア176.31点で、今年は188.63点。今年はジャッジが厳しかったことを考慮しても、一年で12点も向上するとは素晴らしい。


樋口若葉は優勝も可能という状況下で、さすがに緊張したのかな。冒頭のルッツジャンプを失敗するなんて珍しい。それでもそれを引きずらずにその後の演技は彼女らしさを取り戻して、後半の3Lzはオーバーターンになったれど意地で3Tを付けるなど、演技内容は良かったです。ステップは全選手中で宮原知子と二人だけのレベル4と高い評価を得ています。PCSが低いのは経験が浅いから仕方のないところ。

ルッツの失敗が相当悔しかったようで、演技後に涙を見せていましたが、この悔しい思いが彼女をより一層成長させてくれるでしょう。13歳、初出場で3位表彰台は素晴らしい結果。


総合4位の永井優香から10位の中塩美悠までは、10点差の中に7人がひしめく混戦になりました。

中塩美悠は、演技開始前にSPのポーズを取ってしまい、慌ててポージングし直すというハプニングがありましたが、それだけ緊張するものなのでしょう。

全日本ジュニア選手権2位、総合6位の坂本花織(14歳)の演技も良かったです。冒頭の3F+3Tと二番目の2A+3T+2Tは、ジャッジ全員がGOE+2を付けるという質の高いジャンプ。ノーミスで、アンダーローテーションも一つしか取られていません。スピンとステップが今後の課題。


フィギュアスケートの悪しき慣習PCSのおかげで総合5位になり、世界選手権にも出場することになった村上佳菜子ですが、TES(技術点)の順位だけで言うと24人中13位です。
(→「フィギュアスケートのPCSは4項目または3項目にすべき」)

何度も言いますが、村上佳菜子がもっと成長したいと真に願うのであれば、まずはコーチを替えることから始めるべきです。

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2014/12/28

シーズン途中で引退とは町田樹は勝手な男だな

2014年12月28日、全日本選手権終了後に行われた代表発表の場で、町田樹は突然の引退を表明。世界選手権出場も辞退した。

引退表明の言葉全文→デイリースポーツ・ニュース記事


昨シーズン終盤から引退を示唆していたとは言え、シーズン途中で突然引退とは自分勝手な男だな。彼のファンで世界選手権のツアーに申し込んでしまった人にキャンセル料を払ってあげてくれ。


ナルシストなので、一生かかっても羽生結弦を超えることはできないと悟ったから、引退に至ったのであろう。そして、全日本選手権で2位にもなれなかったことが突然の引退を決定づけたに違いない。


オレは彼が嫌いなので、もう顔を見なくて済むと思うとせいせいするが。

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2014年全日本選手権女子SPレビューと男子最終結果について

2014年12月27日に行われた第83回全日本フィギュアスケート選手権大会女子ショートプログラム。


1位から10位までの結果は以下の通り。
Figure15jpchamp_sp03


村上佳菜子は最終グループにさえ入れなかった。
これまでの全日本では甘いジャッジのおかげで良い順位を残せたけど、SP9位というのが彼女の今の実力。以前よりジャンプのアンダーローテーションが目立つ選手だったが、厳密に判定されるとその程度の精度だということ。もはやベテランと呼ばれる世代なのに、PCSで8点台が一つもなく、30.60は全選手中トップだが、宮原知子の30.00とたいして変わらない。


樋口若葉は自信に満ち溢れたスピード感のある演技で、ジャンプの精度も高く、スピンのバリエーションも豊富で、躍動感のあるステップも素晴らしい。点数も順位も妥当だと思います。欠点を挙げるとすれば、フリップの踏み切りがフラットになることくらい。


宮原知子は今シーズン、大きなミスがなく安定した良い演技が出来ているなという印象。スピンのフライングの入り方が明確にジャンプしていないのと、ジャンプのアンダーローテーションが少し気になるところ。


本郷理華はバランス感覚に優れている。これは天性のもの。今シーズン演技を重ねる度に表現力が豊かになっている。手の指の先、足のつま先まで意識されていて、長い四肢を活かした滑りは見応えがある。グランプリファイナルに出場できた運もあり、勢いに乗っている彼女がSP1位なのは順当かなという気がします。


優勝争いと表彰台はSP上位3名に絞られた感じだが、4位以降が誰になるかも興味深いし、今日のフリースケーティングが楽しみだ。

最終グループの滑走順は以下の通り。
19.本郷理華
20.樋口新葉
21.永井優香
22.中塩美悠
23.加藤利緒菜
24.宮原知子

1番滑走の本郷理華に運気が向いているような気がするが.....


男子の最終結果、羽生結弦の3連覇は大方の予想通りで、一人別次元の滑り。

男子最終結果(5位まで)
Figure15jpchamp_mttl01


急成長を遂げている宇野昌磨は、今シーズン会得したという4Tや3Aもさることながら、後半に跳ぶ2A+1Lo+3Fのコンビネーションジャンプが素晴らしい。後ろに3Fを付けるジャンプを跳べるのは世界でも稀有な存在。2位という順位は彼の今の実力を表している。


小塚崇彦は正直なところ、もうダメで今シーズン限りで引退かなと思っていました。しかしながら、フリーでは意地と根性の渾身の演技。気迫が伝わって来ました。演技後の派手なガッツポーズもうなづける。3位は見事としか言いようがない。


ファンの方には申し訳ないのだけれど、町田樹は生理的に受け付けない。フリーの楽曲に交響曲第9番を選んだ理由もいやらしい。そしてその楽曲と演技が噛み合っていなかった。臨機応変な対応ができない頭の悪さも彼の欠点。4Tを二回跳ぶのであれば、最初に成功した4Tをコンビネーションにすればいいのに。コンビネーションジャンプを一回しか入れられなかったというのも恥ずかしい。


男子の世界選手権には全日本選手権上位3名が出場すべき。

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2014/12/27

アニメ『TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)』っていったい何だったのだ?

2014年秋アニメ『TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)』。


訳が判らないまま終わってしまった。
まぁ続編があるのだろうけど。


漫画を読んでいない人間には、さっぱりわからん内容だった。


火星に着いてからは、誰がどこの国の所属で、戦いの場面では誰と誰が同じ部隊なのか、とか全然わからん。


隊員の過去の話なんてどうでもいいから、火星での出来事を先に進めてくれと毎週願いながら観ていた。


最終回もなんの区切りもなく終わった。


期待外れもいいところ。


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2014/12/26

水樹奈々は何故T.M.Revolutionと歌わにゃならんのだ?@2014年紅白歌合戦

昨日、2014年12月31日放送『第65回NHK紅白歌合戦』の曲目と曲順が発表された。


11.T.M.Revolution(5) 水樹奈々(6)
 「紅白2014スペシャルコラボレーション」


おい!TM!一人で歌えよ!
消臭力の歌とか。
二人のコラボは昨年だけで十分だ。


水樹奈々には「禁断のレジスタンス」を歌ってもらわないと困る。



いきものがかりには「熱情のスペクトラム」を歌ってもらわないと困る。なんで「GOLDEN GIRL」なのだ?



V6は「WAになっておどろう」じゃなくて、「Sky's The Limit」だろ!


ゴールデンボンバーも「女々しくて」はもう聴き飽きた( ´_ゝ`)
「ローラの傷だらけ」にしてくれ!

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2014/12/23

朔旦冬至が落胆冬至に!

昨日は19年に一度訪れるという、旧暦の11月1日(新月=朔日)と冬至が重なる朔旦冬至でした。この日は暦がリセットされて新たに始まるということで、古来より非常にめでたいとされ、宮中では祝宴が行われました。


この特別な日に柚子湯でも入ろうかと思っていたら、夕方になって我が家の給湯器が故障しやがりましてお湯が出ず、落胆冬至になりました。despair


どうせ故障するなら、夏にしてくれ!
風呂は銭湯に行けばいいけど、オレは結構こまめに手を洗うので、冷水で手を洗うのは辛いし、お肌にも良くないです。


ちなみに朔旦冬至が19年に一度訪れるのは、19太陽年(6939.601686日)が235朔望月(6939.688415日)にほぼ等しいからです。


しかしながら、次回の朔旦冬至は38年後の2052年。
19年後の2033年が朔旦冬至にならない理由について、「旧暦2033年問題」によるものと書いている記事も見受けられますが、それは間違いです。
→例 : grape「今日は19年に1度の『朔旦冬至(さくたんとうじ)』 太陽と月が復活する日


冬至の定義は、太陽黄経が270度となる瞬間を「冬至」と定義し、冬至の瞬間を含む日を冬至日と呼んでいます。
19年後の2033年は、冬至の時刻が12月21日22時44分、新月の時刻は12月22日03時46分。約5時間ほどの差があり、日をまたぐために朔旦冬至とはならないのです。


上記の記事とは逆に、この1日のズレが「旧暦2033年問題」を引き起こしている要因の一つになっています。


旧暦2033年問題については、Wikipediaの「旧暦2033年問題」や国立天文台「旧暦2033年問題について」を参照のこと。
このページ「2033年問題(旧暦のパニック)」の説明が簡潔で判り易いかな。

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2014/12/21

桐谷美玲さんに逢って来ました@1st写真集記念握手会

前回、『美玲さんの生活。super!』の握手会に参加しなかったことをずっと悔やんでいたのだが、この度2014年12月11日に発売された桐谷美玲ファースト写真集『失恋、旅行、パリ。』を記念する握手会が開かれました。


12月5日に有楽町の三省堂書店で参加券を購入。


本日12月21日、自分は15:30~の握手会に参加。
有楽町・東京交通会館12階カトレアサロンにて。


15時10分頃に12階へ到着。
まだ15:00の回が終わっておらず、15:30~の人30名くらいが壁際に適当にたたずんでいた。


しばらくして、「少し早いですが、15:30~の人は並んでください」とのアナウンス。会場寄りに立っていたので、前から10番目くらいに並び、控え室で待つことに。


そして、いよいよ会場へ。
パーテーション(パーティション)で区切られており、握手会の状況は見えません。


パーテーションの手前で荷物と上着を係員に預けます。
AKBの事件とかあったので、厳重警戒。


一つ目のパーテーションを超えてもまだ見えません。
ここから先は一人ずつ進むようだ。ドキドキ.....


二つ目のパーテーションを超えて、停止線でストップ。
やっと本人が見えました。3mくらい先に立っています。
ドキドキheart02ドキドキheart02
記憶が定かではないが、確か赤いドレスを着ていました。


そして、自分の順番に。
握手をしながら、
たーさん「セブンティーンモデル時代からのファンです!」
美玲さん「わぁ!そうなんですか!」
たーさん「これからも応援しています。頑張ってください!」
美玲さん「ありがとうございます。」


その場でスタッフからサイン本を受け取り、終了。


生まれてこの方、接近遭遇した生物の中で一番可愛かった!happy02
可愛い声も間近で聴けて感激!


写真集もいろいろな表情や服装の美玲さんが見られて素敵です。
Mirei20141221_01


「たーさんへ」は画像を加工して書きました。
Mirei20141221_03

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ロシアのジュニア女子選手が成長著しい@2014年Jr.GPファイナル

2014年フィギュアスケート・ジュニアグランプリファイナル女子で1位のエフゲニア・メドベデワ(ロシア)と2位のセラフィマ・サハノヴィッチ(ロシア)。


昨年の同大会にも出場しているが、TOTALスコアは1位エフゲニア・メドベデワが27.21pointsアップの190.89points、2位セラフィマ・サハノヴィッチが13.15pointsアップの186.01points。


ショートプログラムのTESは二人ともエリザベータ・トゥクタミシェワ(35.89)より高く、メドベデワが39.29points、サハノヴィッチが37.91points。どちらも三つのジャンプ(3F+3T, 3Lz, 2A)全てを演技後半に跳びます。


メドベデワはショートもフリーも、スピン、ステップの全てがレベル4の評価。
フリーでは冒頭に3F+3Tを跳び、後半にもコンビネーションで○+3Tを跳びます。ジュニアGPシリーズでは8番目の要素として3S+3Tを跳んでいましたが、ファイナルでは3Sがソロジャンプになり、最後のジャンプに2A+3Tを跳びました。


フリーでは、サハノヴィッチも冒頭に3F+3Tを跳び、ジュニアGPシリーズでは後半の最初のジャンプで3S+3T+2Tを跳んでいましたが、ファイナルでは3Sがソロジャンプになり、その代わり、2A+2T+2T、そして最後のジャンプに3Lz+3Tを跳びました。


二人とも後半のどのジャンプもコンビネーションにして+3Tを跳ぶことが出来るようです。


12月24日~28日に行われるロシア選手権が楽しみ。

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2014/12/18

アメブロ『今年のクリスマスプレゼントに欲しいもの』をプレゼント!?

アメーバブログで本日から開催しているキャンペーン「ブログに欲しい物を書くと本当に貰えるかも♪アメブロXmasキャンペーン」。

Ameblochristmas2014

ブログネタから
『今年のクリスマスプレゼントに欲しいもの』
を投稿すると抽選で10名様に本当にその商品をプレゼントしてくれるとのこと。


抽選って絶対ウソだな!
数千万円する高級外車とかプレゼントしてくれる訳ない。
最高でも10万円程度ではなかろうか。


注意事項に以下の一文がある。
・運営がブログ記事を不適切な内容と判断した場合、選考の対象からは除外させて頂く事があります。

おそらく高額すぎる商品は、皆不適切と判断されるのであろう。

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2014/12/17

アニメ『アカメが斬る』は最終回だけアカメが主人公って.....

2014年秋アニメ『アカメが斬る』は、始まってからずっとタツミが主人公で話が進んでいたけど、最終回だけアカメが主人公ってなんなのだ!


逆にタツミが主人公のまま終わってしまったら、それはそれであのタイトルは何だったのかという話になるから、まぁいっか。


Akamelogo


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2014/12/16

2014年グランプリファイナル女子フリー・レビュー

2014年フィギュアスケート・グランプリファイナル女子、
エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ初優勝おめでとう!!shine


2012-2013、2013-2014シーズンは伸び悩み、他のロシア選手が活躍する中でなかなか結果が出せなかったけれど、その悔しい思いを払拭するような価値のある優勝。


1位のトゥクタムィシェワと2位のエレーナ・ラジオノワは、すべての要素で加点が付くノーミスの素晴らしい演技。フリーのTESは二人とも70.90pointsの同点だったが、表現力(PCS)でトゥクタムィシェワの方が上回った。


トゥクタムィシェワは今シーズン、フリーで前半の最後の要素(1分50秒くらい)に3T+3Tを跳んでいて、なんでもう少し遅らせて後半に跳ばないのかずっと不思議に思っていました。今大会では、ちょうど2分経過した直後に3T+3Tを跳び、基礎点が1.1倍に。今までなぜそうしなかったのか実に不可解。


3位のアシュリー・ワグナーもほぼノーミスの大人らしい演技で良かった。フリーの演技構成は大会ごとに変えていて、まだ模索しているようですが、後半に3Lo+1Lo+3Sを跳ぶのは良いと思います。3年連続で表彰台に上がっているワグナーは、GPファイナルが開催される12月から全米選手権が開催される1月にかけてがコンディションの一番良い時期なのかもしれません。


4位のアンナ・ポゴリラヤはジャンプでの転倒とスピンのミスがあり、とても不満げな表情をしていました。体調がいまいちだったのかもしれません。


ユリア・リプニツカヤは、テクニカルコントローラーの Ms. Sally REHORICK に潰されたと言っても過言ではないでしょう。
よほどリプニツカヤのことが嫌いなのだと思います。フリップジャンプのWrongEdgeを気にするあまり、フリップがシングルとダブルに。1Fは「e」判定、2Fは「!」判定でした。

この画像も斜めから撮っているので、エッジの状態は判りませんが、身体があれだけ右に倒れているのに、アウトエッジに乗っているとしたら、相当おかしな体勢になり、足首を痛めそうです。

Lipnitskaia20141214_01


本郷理華は会心の演技とは行きませんでしたが、ファイナルに出場できたことは、彼女のとってとても良い経験になったと思います。
一つ気になったことがありました。最後のジャンプは、2A+2Tを跳ぶはずなのですが、1A+2Aのシークェンスを跳びました。2Tより2Aの方が基礎点が高いので、最初の2Aがシングルになったことで、急遽2Tを2Aに変更したのだとしたら、相当頭の回転が速いスケーターだと思います。


総じて、なかなかレベルの高い、見ごたえのあるグランプリファイナルでした。good

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2014/12/14

新垣結衣 エスプリークCM 「とろけるほど、大人リッチ」編

Yuiaragakiesprique_01

新垣結衣 エスプリークCM 「とろけるほど、大人リッチ」編


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2014/12/13

リプニツカヤのフリップがWrongEdge判定@2014年グランプリファイナルSP

2014年フィギュアスケート・グランプリファイナルの女子ショートプログラムで、ユリア・リプニツカヤのフリップジャンプがWrongEdgeと判定された。


今シーズンと昨シーズンのプロトコルを見る限りでは、フリップジャンプに「e」や「!」マークが付いたことは一度もない。


ルッツジャンプは大会によってはWrongEdgeと判定されることがしばしばあります。


解説の織田信成が言っていたように、ルッツはフラットなエッジで踏み切っているように見えましたが、正しいエッジとの判定を受けました。


一方、「トリプルフリップは逆にしっかりとインサイドで踏み切れていますので、プラスの対象となります。」と言われたフリップがWrongEdgeの判定。


テクニカルコントローラーの Ms. Sally REHORICK は、ちゃんとビデオリプレイで確認したのか?ボタンを押し間違えたんじゃないの?


テレビの画像では斜めから撮っているので、エッジの状態はよく判らないと言うのが正直なところだが、身体は右方向に倒れており、重心は完全に右側にあります。


Lipnitskaia20141212_02


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2014/12/12

看板に偽りあり→テレビ朝日フィギュアスケート番組

2014年12月12日20時~21時54分放送のテレビ朝日「フィギュアスケートグランプリファイナル2014 女子ショート」


番組開始から30分は日本の男子選手に関するものだった。
そんな余計な映像見たくないんだよ!!angry


「女子ショート」なのだから、出場する女子選手に関する番組にしてくれ!


本郷理華の紹介に時間を割いたことだけは評価できるが、女子外国人選手のファンも日本にたくさんいるんだ!


日本男子選手の情報は明日放送する「男子ショート」でやってくれれば十分だ!


女子だけだと視聴率取れないなら、地上波でなく同じ時間帯でBS朝日で放送してくれ!


グランプリシリーズの放送全般に言えることだけど、CMが多すぎる。放送時間の半分はCMなのではないか。
どうせ生中継ではないのだから、その時間は裏番組を観て、録画したものを後で観るべきだな。

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2014/12/08

微調節可能はできません。

格安中国製家電の説明書みたいだな(o´・∀・`o)


Cap20141208


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2014/12/06

本郷理華が2014年グランプリファイナル出場へ

グレイシー・ゴールドが左足骨折で欠場するため、総合順位7位の本郷理華が2014年のグランプリファイナルに出場することとなった。


これでグランプリファイナル女子の日本選手出場が途切れることはなくなった訳だ。


グレイシー・ゴールドは疲労骨折らしい。
そんなに疲労していたのか。


ちなみに総合得点は22点で宮原知子と同点ですが、本郷理華は優勝しているので、より高い順位の成績を残した方が上位になります。

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2014/12/04

山本彩@2014年FNS歌謡祭

2014年FNS歌謡祭で、一瞬だが山本彩のこの表情を捉えたカメラマンは称賛に値する。


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Sayaka141203_12

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2014/12/01

宮原知子は機転を利かせて2Aを3Tにしたのか!@2014年NHK杯

2014年NHK杯フリースケーティングで、宮原知子は最後のジャンプに3Tを跳びました。「ソロジャンプで3Tを跳ぶなんて、彼女にしては珍しいな」と思っていたのですが.....


エキシビションのインタビュー・コーナーで、織田信成が宮原知子に話したことを聞いて、なるほどそうだったのかと彼女の頭の良さに感心しました。


NHK杯フリースケーティングで、宮原知子は冒頭の3Lz+3Tのコンビネーションジャンプを失敗して、3Lz+2Tになってしまいました。


本来のプログラムでは以下のジャンプを予定していました。
 3Lz+3T
 3F
 3Lo
 3Lz+2T+2Lo
 2A+3T
 3S
 2A


3Tは3Lz+3Tと2A+3Tで使うのですが、冒頭の3Tが2Tになったことで、もう一回3Tを使うことができます。なので、最後のジャンプで2Aを跳ぶところを、より基礎点の高い3Tに変更したのです。


後半に跳ぶ2Aの基礎点は3.63、3Tは4.51とその差はわずか0.88点ですが、少しでも点数を高くして失敗した分を取り戻したいという貪欲さは素晴らしいと思います。


コンビネーションが失敗してソロジャンプになって、その後のソロジャンプをコンビネーションに替えることはよくありますが、ここまで機転が利く選手はあまりいません。もしかすると3Lz+3Tの失敗を想定した練習をしていたのかもしれませんが、本番でそれが出来るのはたいしたものです。


インタビュー・コーナーには、2Loを3回跳んでしまった選手も同席していたのですが、織田信成の話を聞いて苦笑していました。

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