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2014/12/13

リプニツカヤのフリップがWrongEdge判定@2014年グランプリファイナルSP

2014年フィギュアスケート・グランプリファイナルの女子ショートプログラムで、ユリア・リプニツカヤのフリップジャンプがWrongEdgeと判定された。


今シーズンと昨シーズンのプロトコルを見る限りでは、フリップジャンプに「e」や「!」マークが付いたことは一度もない。


ルッツジャンプは大会によってはWrongEdgeと判定されることがしばしばあります。


解説の織田信成が言っていたように、ルッツはフラットなエッジで踏み切っているように見えましたが、正しいエッジとの判定を受けました。


一方、「トリプルフリップは逆にしっかりとインサイドで踏み切れていますので、プラスの対象となります。」と言われたフリップがWrongEdgeの判定。


テクニカルコントローラーの Ms. Sally REHORICK は、ちゃんとビデオリプレイで確認したのか?ボタンを押し間違えたんじゃないの?


テレビの画像では斜めから撮っているので、エッジの状態はよく判らないと言うのが正直なところだが、身体は右方向に倒れており、重心は完全に右側にあります。


Lipnitskaia20141212_02


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