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2015/11/28

羽生結弦がショートプログラムで驚異の106.33点!!@2015年NHK杯

2015年ISUフィギュアスケートグランプリ第6戦日本大会(NHK杯)
11月27日に行われた男子ショートプログラム。


1stグループ最終滑走、金博洋(Boyang Jin)の4回転ルッツは今日も観客・視聴者・実況を驚かせた。5回転出来そうなほどの高いジャンプ。トータルスコアも中国大会を上回り「95.64」というハイスコア。


そして2ndグループ最終滑走、羽生結弦。
今シーズンカナダ大会でのジャンプ構成(3A, 後半4T, 3Lz+3T)を変更して挑んだ。
冒頭に4Sを跳び、次に4T+3Tのコンビネーション、後半に3Aを跳ぶ。


4回転サルコウの着地をなんとかこらえた後、流麗な4T+3Tを決めて、その後も見る者を魅了する素晴らしい演技。ジャンプだけでなくスピンもステップも全てが最高に良かった!


解説の本田武史がソチオリンピックの「101.45」を間違いなく上回り新しい(時代の)点数が出ると言っていたが、106.33点とは驚愕しました.....Σ(゚ロ゚;)


ソチオリンピックに比べて、PCSはさほど変わりませんが、TESは4.6点も上回っています。GOEの加点がハンパない。基礎点から11.39点もプラスされています。

まさに心技体揃っていないと出せない驚異の点数。4Aとか5回転を跳べる時代になるまで、しばらく不動の1位記録となるでしょう。もしくは羽生結弦本人がさらに記録を更新するのか.....。


Figure16gp6jpnhanyu_sp


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