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2015/11/27

2015年フィギュアスケート全日本ジュニア選手権女子レビュー

2015年11月21日~23日に開催された第84回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会。


女子のレビューを書こうと思っていたら、あっという間に三日経ってしまった(;´・ω・)


樋口新葉(14歳)が二連覇!!
ジュニアグランプリの成績がいまひとつだったので、今大会もどうなのだろうと思っていたら、しっかり合わせて来ましたね。腰を痛めていたそうだが、もう治ったのだろうか?

ジュニアで、SP66.83 + FS122.40 = TOTAL189.23点はすごいネ!
ショートプログラムはジャンプを全て後半に跳ぶ構成。
SPのTESは「39.27」で、中国杯SPでの浅田真央の「37.08」より2点以上高いんだけど.....


結果詳細はこちらを参照のこと。


この一年で急成長している二人、昨年の全日本ジュニアでフリースケーティングへ進めなかった二人が2位と3位。
2位はジュニアグランプリファイナルにも出場する白岩優奈(試合当時13歳)。
3位は西日本ジュニア優勝で「鈴木明子二世」と言われる横井ゆは菜(15歳)。


(このあといろいろ書いたのだが保存できなくて全て消えた!バカココログ!)


難しいジャンプをバンバン決める樋口新葉や白岩優奈も良いけれど、横井ゆは菜や6位の本田真凛(14歳)のように演技を魅せるのがうまい選手も好きです。ロシアのジュニア選手は両方を兼ね備えているのだが、日本人でそのような選手はまだ出て来ない。


本田真凛と言えば、フリーのステップがレベル1だったのだが、ボタンの押し間違いじゃないの!?
ジュニアグランプリではレベル3と評価されるステップなのだが。


今大会は上位8位までがTOTAL160点以上とレベルの高い試合だった。全日本選手権でもジュニア選手が活躍すること間違いなし。全日本選手権で思い知らされ、もはや自分の時代ではなくなったと悟るシニア選手が出て来ることでしょう。

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