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2015年12月

2015/12/25

2015年フィギュアスケート全日本選手権女子出場者・SP滑走順

第84回全日本フィギュアスケート選手権大会
2015年12月25日(金)~ 12月27日(日)
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(札幌市)

◇女子ショートプログラム滑走順

選手名 年齢 所属 今シーズン成績/昨年全日本順位
1. 白岩優奈 (14歳) 京都醍醐FSC [全日本ジュニア2位/昨年-]
2. 大庭 雅 (20歳) 中京大学 [西日本選手権9位/昨年12位]
3. 鈴木春奈 (18歳) 日体荏原高スケート部 [東日本選手権4位/昨年18位]
4. 谷口美菜 (17歳?) 中京大中京高校 [西日本選手権4位/昨年-]
5. 磯邉ひな乃 (18歳) 立命館宇治高校 [西日本選手権3位/昨年25位]
6. 青木祐奈 (13歳) 神奈川FSC [全日本ジュニア7位/昨年-]
7. 大矢里佳 (16歳?) 中京大中京高校 [西日本選手権8位/昨年-]
8. 坂本花織 (15歳) 神戸FSC [全日本ジュニア5位/昨年6位]
9. 新田谷 凜 (18歳) 愛知みずほ大瑞穂高校 [全日本ジュニア4位/昨年13位]
10. 小槇香穂 (?) 就実学園高校 [西日本選手権11位/昨年23位]
11. 安原綾菜 (18歳) 関西大学 [西日本選手権12位/昨年-]
12. 細田采花 (20歳?) 関西大学 [西日本選手権7位/昨年17位]
13. 上野沙耶 (21歳) 関西大学 [西日本選手権5位/昨年16位]
14. 土橋亜海 (17歳?) 北海高等学校 [東日本選手権3位/昨年-]
15. 横井ゆは菜 (15歳) 邦和スポーツランド [全日本ジュニア3位/昨年-]
16. 加藤利緒菜 (17歳) 長尾谷高校 [西日本選手権6位/昨年7位]
17. 本田真凜 (14歳) 関西大学中等部スケート部 [全日本ジュニア6位/昨年-]
18. 森 千夏 (17歳?) 愛知みずほ大瑞穂高校 [西日本選手権10位/昨年-]
19. 松田悠良 (17歳) 中京大中京高校 [西日本選手権1位/昨年15位]
20. 本郷理華 (19歳) 邦和スポーツランド [GP中国2位/昨年2位]
21. 今井 遥 (22歳) 新潟県連 [GPアメリカ10位/昨年11位]
22. 永井優香 (17歳) 駒場学園高校 [GPカナダ3位/昨年4位]
23. 村上佳菜子 (21歳) 中京大学 [GPカナダ4位/昨年5位]
24. 中塩美悠 (19歳) 広島スケートクラブ [GPアメリカ11位/昨年10位]
25. 浅田真央 (25歳) 中京大学 [GPファイナル6位/昨年-]
26. 高橋美葉 (19歳?) 札幌大学 [東日本選手権2位/昨年30位]
27. 木原万莉子 (18歳) 京都醍醐FSC [西日本選手権2位/昨年8位]
28. 西野友毬 (22歳) 明治大学 [東日本選手権1位/昨年14位]
29. 樋口新葉 (14歳) 開智日本橋学園中学校 [全日本ジュニア1位/昨年3位]
30. 宮原知子 (17歳) 関西大学中・高スケート部 [GPファイナル2位/昨年1位]


開会式・ショートプログラム滑走順抽選の模様をインターネット生中継で観ましたが、なかなか興味深かったです。

・優勝トロフィー
 優勝トロフィーは昨年の優勝者が大きいトロフィーを返還して、代わりに小さいトロフィーをもらう。

・席順
 男女が左右の列に分かれて座る。昨年の優勝者は最前列中央寄りの席。それ以外は特に決まっていないようだ。男子は最前列にシニアの特別強化選手5名が座っていた。

・抽選
 巾着のような袋に一人ずつ手を入れ、滑走順の番号が書かれたプレートを引いて行く。1番滑走と最終滑走を引いた際には拍手が沸き起こる。

・お土産
 出場者全員に大会スポンサーからのお土産が渡される。
 抽選の番号を引いた後、係の者に手渡されるのだが、受け取るのを忘れて席に戻ろうとする人が多かった。中身が何なのかとても気になる。

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2015/12/16

浅田真央はもっと自分に自信を持つべき

2015年フィギュアスケートグランプリファイナルで浅田真央は6位でした。


胃腸炎のためエキシビションに出場せず帰国しましたが、もしかして精神的なものから来る症状なのではないでしょうか。NHK杯以降、インタビューでも笑顔を見せず、かなりストレスが溜まっているように思えます。


なかなかジャンプが決まらず苦心しているようですが、難しいプログラムに挑戦している上、試合に復帰してからまだ一か月しか経っていない状況で、完璧に演技できる方がおかしいくらいです。


スピン、ステップはレベル4を取れているし、トリプルアクセルもファイナルのフリー以外は全て決めています。また、休養前までずっと「e」判定だったトリプルルッツがファイナルのフリーでは「正しいエッジでの踏み切り」と判定されました。トリプルルッツが認められたことだけでも格段の進歩だと思います。


浅田真央は着実に進歩しています。もっと自分に自信を持ってもらいたい。そして大好きなフィギュアスケートを楽しむ気持ちを思い出してもらいたい。


グランプリシリーズはあくまでリハビリ期間と割り切って、気持ちを切り替えた方がいいです。シニアの現状では間違いなく世界選手権のメンバーに選ばれるでしょう。新生浅田真央の完成形は世界選手権で見せてください。

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