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2016/03/29

映画『ちはやふる 上の句』感想

アニメ『ちはやふる』が面白かったので、映画実写版『ちはやふる 上の句』を観て来ました。


やはり『暗殺教室』などのように、約120分×2の尺で作品の良さを表現するのはかなり無理があるなと感じました。肝心なシーンがかなり端折られており、特に千早が競技かるたの面白さに気付くシーンが相当いい加減に描かれていたのが残念です。


監督・脚本(小泉徳宏)がダメすぎ。
セリフ回しで、「そこはそうじゃないだろう!」という場面が多々ありました。ストーリーについても、後編(下の句)への興味を引くために敢えて変更したところがいやらしい。


競技かるたのルールについても説明不足です。競技開始時にはまず序歌が詠まれること。個人戦と団体戦があること。個人戦にはランクがあることなど。


キャストに関しては、千早は千早ではなく広瀬すずにすぎない。肉まんくんは単にときどき肉まんを食べてるだけ。新は悪くないけど、もう少し朴訥とした雰囲気を出せる俳優の方が良かったかな。


結論としては、原作を知っている人には物足りなさやソレジャナイ感が残る作品。原作を知らないで広瀬すずが好きな人にとっては、それなりに面白かったのではないかと思います。


ところで、アニメ『ちはやふる』第3期は映画公開に合わせて2016年4月からスタートするのではないかと期待していましたが、そうではなかったですね。アニメの放送を待たずに、漫喫で原作を読んでしまおうかなぁ。

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