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2016/10/10

紀平梨花・坂本花織・本田真凛がファイナル進出@2016年ジュニアGPファイナル

2016年フィギュアスケート・ジュニアグランプリ(シリーズ)全7戦が終了し、ファイナル進出選手が確定しました。


女子は3年連続、ロシア3選手vs日本3選手の対決。
日本からは紀平梨花(14歳)、坂本花織(16歳)、本田真凛(15歳)が出場。


この三名、2016年近畿選手権大会ジュニア女子に揃って出場しています。
近畿恐るべし!

ちなみに本田真凛と紀平梨花は、同じコーチ(濱田美栄/田村岳斗)に師事しており、所属クラブこそ違うものの二人とも関西大学アイスアリーナで練習しています。

結果は、1位紀平梨花(195.18点)、2位本田真凛(195.06点)、3位坂本花織(181.19点)。


ロシア勢は、
アナスタシヤ・グバノワ(13歳)、ポリーナ・ツルスカヤ(15歳)、アリーナ・ザギトワ(14歳)。


アナスタシヤ・グバノワが第7戦ドイツ大会のFSで出した得点129.14 pointsは、ジュニア女子のISU最高記録。

ポリーナ・ツルスカヤは昨年のファイナル優勝者。そのときの総得点195.28 pointsは、ジュニア女子のISU最高記録。今シーズン第4戦ロシア大会SPの得点69.02 pointsは、ジュニア女子のISU最高記録。

アリーナ・ザギトワは、SPだけでなくFSでもジャンプを全て後半に跳ぶという物凄いプログラム構成。


Figure2016jrgpfl


グランプリシリーズの結果としては上位二名が2戦共に優勝していますが、昨年までのようにこの二人が圧倒的に強いという訳ではなく、ファイナルは他の選手にも十分優勝の可能性があります。

2009年の村上佳菜子以来となる日本人選手の優勝に期待したい。


ジュニアグランプリファイナルは、2016年12月8日~11日、フランスのマルセイユで開催。

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