« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

2017/12/24

宮根誠司が紀平を「きへい」と読む

2017年12月24日のフジテレビ『Mr.サンデー』にて、メインキャスターの宮根誠司が紀平梨花の名字を「きへい」と読みやがりました。


女子の順位が書かれたボードを紹介する際、宮根は「3位はジュニアのきへい選手」と読み、直後に椿原アナが「きひらさんですね」と訂正した。


これだけトリプルアクセルで話題になっているにもかかわらず、紀平梨花を読めないとは恥ずかしい。しかもフジテレビで全日本を放送したのに...。

| | コメント (0)

2017/12/20

2017年フィギュアスケート全日本選手権女子ショートプログラム滑走順

第86回全日本フィギュアスケート選手権大会
2017年12月21日(木)~12月24日(日)
武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)

◇女子ショートプログラム滑走順 [12月21日(木)17:00 - 20:55]

選手名 所属 年齢 今シーズン成績 昨年順位
1. 山下真瑚 グランプリ東海クラブ 14 全日本ジュニア2位 -
2. 廣谷帆香 八戸工大一高 17 東日本選手権6位 18
3. 川畑和愛 N高東京 15 全日本ジュニア6位 -
4. 河西萌音 山梨学院大学 18 東日本選手権4位 -
5. 竹内すい 大同大大同SC 16 西日本選手権6位 -
6. 加藤利緒菜 中京大学 19 西日本選手権10位 -
7. 横井ゆは菜 中京大中京高校 17 全日本ジュニア4位 -
8. 森下実咲 アクアピアスケーティングC 18 西日本選手権12位 DNQ
9. 大矢里佳 明治大学 19 東日本選手権5位 -
10. 細田采花 関西大学 22 西日本選手権11位 15
11. 荒木菜那 中京大中京高校 15 全日本ジュニア3位 -
12. 渡辺倫果 青森山田中学校 15 全日本ジュニア5位 -
13. 磯邉ひな乃 中京大学 20 西日本選手権5位 16
14. 紀平梨花 関西大学KFSC 15 全日本ジュニア1位 -
15. 佐藤伊吹 駒場学園高校 17 東日本選手権3位 -
16. 竹野比奈 福岡大学 20 西日本選手権9位 DNQ
17. 岩元こころ 関西大学KFSC 18 西日本選手権7位 -
18. 中塩美悠 広島スケートクラブ 21 西日本選手権8位 21
19. 新田谷凜 中京大学 20 西日本選手権2位 11
20. 三原舞依 シスメックス 18 GPフランス大会4位 3
21. 木原万莉子 同志社大学 20 西日本選手権4位 17
22. 永井優香 早稲田大学 19 東日本選手権1位 24
23. 森千夏 明治大学 19 東日本選手権2位 DNQ
24. 坂本花織 シスメックス 17 GPアメリカ大会2位 7
25. 松田悠良 中京大学 19 西日本選手権3位 10
26. 樋口新葉 日本橋女学館 16 GPファイナル6位 2
27. 宮原知子 関西大学 19 GPファイナル5位 1
28. 白岩優奈 関西大学KFSC 16 GPフランス大会6位 6
29. 本郷理華 邦和スポーツランド 21 GPカナダ大会6位 5
30. 本田真凜 関西大学中高スケート部 16 GPカナダ大会5位 4

| | コメント (0)

2017/12/13

羽生結弦のオリンピック出場内定を直ちに発表し、全日本選手権は欠場させるべき

右足関節外側じん帯を損傷した羽生結弦は、まだ氷上練習を再開できていないとのこと。


異例なことではあるが、日本スケート連盟は羽生結弦選手に平昌オリンピック派遣の内定を直ちに発表し、全日本選手権(12/21-24)は欠場させるべきだ。


羽生結弦が全日本選手権を欠場して困るのは、フジテレビと海外からの結弦オンリーファンくらいだろう。


スケート連盟が欠場を勧告することはできないだろうけど、羽生結弦が平昌オリンピック出場者に内定したと発表してしまえば、羽生サイドも全日本選手権の出場を考え直すのではなかろうか。


羽生結弦が平昌オリンピック派遣選手(優勝候補)の筆頭であることは誰しもが認める事実。仮に医師が出場OKと言っても、大事を取って全日本選手権は欠場して、平昌オリンピックに臨んでもらいたい。


.....とブログに書くだけでは仕方がないので、日本スケート連盟にメールして陳情します。
日本スケート連盟メールアドレス jsf@skatingjapan.or.jp


<12月18日追伸>
羽生結弦選手の全日本選手権欠場が発表されました。

| | コメント (0)

2017/12/12

フィギュアスケート平昌オリンピック派遣女子選手選考基準

日本スケート連盟「2017-2018 シーズン フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準」より抜粋


平昌オリンピック派遣女子選手選考基準
①全日本選手権大会優勝者を選考する。
②以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して、①で選考された選手を含め2名に達するまで選考する。
 A) 全日本選手権2位、3位の選手
 B) ISUグランプリファイナル出場者上位2名
 C) 全日本選手権終了時点でのワールドスタンディング上位3名
 D) 全日本選手権終了時点でのシーズンワールドランキング上位3名
 E) 全日本選手権終了時点でのシーズンベストスコア上位3名


グランプリファイナル出場者上位2名
5位 宮原知子
6位 樋口新葉

2017年12月12日現在
ワールドスタンディング上位3名
5位 宮原知子
9位 本郷理華
11位 樋口新葉

シーズンワールドランキング上位3名
5位 樋口新葉
7位 坂本花織
9位 宮原知子

シーズンベストスコア上位3名
3位 樋口新葉
7位 宮原知子
8位 坂本花織


全日本選手権の優勝者は、年齢が基準を満たしていれば出場権を得られる。


可能性は低いと思うが、宮原、樋口、坂本の三名のうち、誰も2位以内に入れなかった場合、上記②の基準では揉めるの必至。1位坂本、2位三原、3位宮原or樋口の場合も揉めるよね、きっと。


ランキングとベストスコアに関して、異なる大会(異なるジャッジ)の順位と点数を比較して優劣を決めるのは如何なものか。


今シーズンの日本女子は圧倒的に強い選手がいないから救済措置など不要で、全日本選手権の1位と2位が平昌オリンピック出場でいいんじゃない?

| | コメント (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »