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2018年3月

2018/03/31

2018年3月下旬、花粉症やばい、涙鼻水ハンパない

2018年3月29日、東京で最高気温24.2℃を記録した日から花粉症の症状が本当にひどい。


2月下旬からずっと花粉症の症状が出ていたけれど、この日以降は鼻水・涙があふれて来ます。あふれると言うか、流れ出て来る。病院で処方してもらった内服薬飲んで、点鼻薬も点眼薬もさしているが、効いているのか全く判らない。


外を歩いていると、鼻の奥がズキズキ痛みます。


花粉症のベテランだけど、こんなに酷いのはいつぶりだろうか?


飛散量の推移を見ると、最近では2011年が記録的に多かった年だそうだが、確実にそのときより症状が重い。今年は2011年より飛散量が多いのかな?もしくは総量が少なくても、ここ数日の飛散量が恐ろしく多いのだろうか?はたまた体質が変わったのか?


とにかくめっちゃ辛いので、早く収まって欲しい。

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2018/03/26

STARS ON ICE 2018 のスケジュールおかしいよ →フィギュアスケート選手を酷使

今年はフィギュアスケート国別対抗戦がないので良い年だなぁと思っていたら、同じような時期にアイスショーを開催するんだね。酷い話だ。


木下グループpresents THE LEGENDS ~Medal Winners Gala
2018年3月30日 東和薬品RACTABドーム(大阪府)

木下グループpresents STARS ON ICE JAPAN TOUR
2018年3月31日~4月1日 東和薬品RACTABドーム(大阪府)
2018年4月6日~8日 横浜アリーナ(神奈川県)


2月に平昌オリンピックを戦い、ミラノで行われた世界選手権に出場した選手が一週間後に日本のアイスショーに出るってどうなのよ。このスケジュールおかしいでしょ。

アリーナ・ザギトワ
ケイトリン・オズモンド
ネイサン・チェン
宮原知子
宇野昌磨
田中刑事
村元哉中&クリス・リード

これらの選手抜きでやってくれないか。相当疲労が蓄積していると思うし、程度は別にして負傷している選手もいるだろうし。前にも書いたけど、世界選手権が終わったら、少し休ませてあげようよ。


選手にとっては、収入になるし、喜ばしいことなの?応援してくれている日本のファンに感謝したいという気持ちもあるのだろうけど、この時期じゃなくてもいいだろうに。


諸悪の根源は木下グループなのか、それとも日本スケート連盟か。

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2018/03/11

アレクサンドラ・トゥルソワが4回転サルコウと4回転トウループに成功@2018年世界ジュニア選手権

今シーズン、ジュニアグランプリ初戦から4回転サルコウに挑戦していたアレクサンドラ・トゥルソワ(13歳/ロシア)、2018年世界ジュニアフィギュアスケート選手権でついに成功!


さらに女子初となる4回転トウループにも成功!!


昨年8月26日の記事で、「今シーズン中にクリーンな4回転サルコウを見られるかもしれません」と書きましたが、シーズンの最後にやってくれました。しかも4回転トウループまで跳ぶとは驚愕です。


2018年1月25日のロシアジュニア選手権では、フリースケーティングに4Tを入れておらず、ジュニアグランプリと同じプログラムでした。世界ジュニアでは4Tを入れることで、コンビネーションの一つを3F+1Lo+3Sにしています。6週間程度で、4回転ジャンプを2本入れるプログラムに仕上げたということだろうか。


4Sだけでも十分優勝できるのに、これまで試合で跳んだことのない4Tまでプログラムに入れて来るとは.....。普通のコーチだったら、4Tは来期に入れましょうという話になりそうだけど。


ちなみに今年の世界ジュニア選手権男子で、2種類2本の4回転を跳んだ選手は一人だけです。


フリースケーティングの得点は 153.49点!!
昨年の世界ジュニアでザギトワが出した138.02点を大幅に更新してジュニア女子最高記録。TOTAL225.52点もジュニア女子最高記録。


フリースケーティングのTESはなんと 92.35点!!
平昌オリンピックで金メダルのザギトワが出した81.62点を10点以上オーバーしています。


<追伸>
2月下旬に行われたロシア国内大会「Russian Cup final」で、4Sと4Tを跳んでいました。このとき4Sは認められていますが、4Tは回転不足判定でした。

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2018/03/03

ザギトワの金メダルは欧州選手権のPCS爆上げが要因の一つ

アリーナ・ザギトワが優勝した平昌オリンピック。


1位と2位は接戦でメドベージェワとザギトワのどちらが金メダルでもおかしくない演技に見えました。しかしながら、スコアを見るとザギトワのPCS(演技構成点)が高過ぎるように感じます。


フリースケーティングのPCS
メドベージェワ : 77.47点
ザギトワ : 75.03点


ザギトワのPCSってこんなに高かったっけ?
過去にさかのぼって調べてみました。

Zagitovapcs1718a


12月9日のグランプリファイナルでは70.42点で、1月20日のヨーロッパ選手権では75.30点。わずか1か月で5点近く上昇。5項目の内訳を見ても、0.53点~0.68点も上がっています。


2017年3月のジュニア世界選手権から9月のロンバルディアトロフィーまでの6か月間で上昇した値と、グランプリファイナルから欧州選手権の1か月間で上昇した値がほぼ同じ。


フリーは昨シーズンと同じプログラムで、GOEやPCSを上げる練習を重ねて来たのでしょう。急成長している選手だし、練習期間が点数の上昇に比例するとまでは言わないが、一か月間でこの点数は異常な数値に思えます。


欧州選手権のPCS詳細を見てみます。

Eurochamp2017pcsaz


1番ジャッジ、2番ジャッジはクレイジーで、最低点を付けてる4番ジャッジが適切な点数のように感じます。総じて高い点数を付けているが、試合前に談合でもしているのだろうか?


この欧州選手権のPCSに引きずられるように、オリンピックでも高い点数になりました。


5項目の点数はオリンピックの男子で言うと、宇野昌磨と同程度です。宇野昌磨と同じレベルという評価は非常に違和感があります。


今のペースで点数が上がって行くと、来シーズン中にPCS5項目全て満点になるでしょう。


ザギトワの後半集中型ジャンプが問題視されており、ルール改正に向かうのではないかという報道もありますが、そんなことよりPCSの採点が適切に行われるよう改善してもらいたい。

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