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2018/10/13

アレクサンドラ・トゥルソワが4回転ルッツに成功@2018年ジュニアグランプリ

2018年10月12日、アルメニアで行われたISUジュニアグランプリ第7戦女子フリースケーティングにて、ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワが女子では史上初となる4回転ルッツに成功。着氷後わずかにバランスを崩しましたが、4回転回っていると認められています。


今年3月の世界ジュニアで、4回転サルコウと4回転トウループに成功したトゥルソワ。今シーズンは4回転ルッツに挑戦しており、初戦のリトアニア大会ではアンダーローテーション判定でした。この大会では4Lzの他、4Tと4T+3Tにも挑戦し、4Tでは転倒、4T+3Tは決めています。


アルメニア大会では、史上初の4Lzに集中するためなのか、4回転は1本にしています。4LzはGOE±0だったものの、他の要素はほぼ全てGOE+3~+4と高評価で、フリーの得点は146.81点。SP 74.19点、TOTAL221.00点で、2位に30点以上の差を付けて優勝。ファイナル進出も成績トップで確定。


今シーズンのプログラムは、SPが「キル・ビル」、FSが「フィフス・エレメント」で、どちらも実にかっこいい。演技はジャンプ前の動作や要素のつなぎが巧みに工夫されていて、見応えがあるというか見ていてワクワクします。

スピンでも工夫されていて、足換えのコンビネーションスピンで、ジャンプして足を換えるところなど超クール。一挙手一投足から目が離せなくて、演技時間があっという間に感じる。


4回転何本入れるかも含めて、今後が非常に楽しみです。

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