« 2014年12月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年2月

2015年2月27日 (金)

なんか.....疲れた

以前であれば本家のブログに書いたのだろうけど、最近そういう雰囲気でなくなってしまった。


なので、こちらで弱音を吐きます。


関節リウマチは直接関係ないけど、なんかいろいろ疲れてしまった。


世の中の90%はモラルに欠けた人間と偉そうな人間で出来ている。


デスノートが欲しい。
デスまでいかなくとも、ディズィーズノートでもいいです。

2015年2月18日 (水)

K大学病院通院13回目

10回目のレミケード投与を受けて来ました。


血液検査の値は相変わらず正常値で、特筆すべきことはありません。
今後もブログの更新頻度が少ないままになりそうだ。


最近、眠りが浅くて、その日も朝早く家を出たので、めっちゃ眠く、レミケードの点滴投与中に
居眠りをして自分のイビキで目が覚めるという失態を5回くらい繰り返してしまいました。
同じ時間帯にあの場に居た方、うるさくて申し訳ありません。

2015年2月 6日 (金)

東京医科歯科大開発中の関節リウマチ新薬

2015年2月5日zakzakのニュースで以下のような記事を見つけました。
発想の転換が生んだ関節リウマチの新薬 東京医科歯科大学医学部附属病院


これまで、関節リウマチの治療薬は、メトトレキサートにしろレミケード等の生物学的製剤にしろ、
免疫機能にフォーカスしたものでした。
しかしながら、生物学的製剤が効かない患者もいるらしく、東京医科歯科大学医学部附属病院
膠原病・リウマチ内科において、滑膜細胞の増殖抑制に着目した画期的な新薬の開発が行われ
ているそうです。


同科の上阪等教授のコメント
「生物学的製剤を含む現在の抗リウマチ薬は、いずれも免疫機能にアプローチするという意味で、
作用機序は同じといえます。効果のない患者さんに、別の薬を試しても、作用機序が同じゆえに
劇的な効果は得られにくいのです。そこで、作用機序の全く異なる薬の開発を目指しています。」


研究の結果、サイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6を阻害すれば、関節を破壊する滑膜の増殖を
抑えられることがわかりました。米国で抗がん剤として承認申請されている選択的サイクリン依存性
キナーゼ4/6阻害剤と生物学的製剤を組み合わせたところ、リウマチ症状をほぼ完全に封じ込める
ことに成功しました。


ニュース記事では「この研究成果を2014年11月に発表し、世界をあっといわせている。」と書かれて
いるが、本当に世界をあっといわせたかどうか定かではありません。


この治療方法が確立し、これまでの治療方法では進行を抑えられない患者を救えることができれば、
素晴らしいと思います。

« 2014年12月 | トップページ | 2015年4月 »