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2017年12月19日 (火)

口の中の違和感→シェーグレン症候群の疑い

今年の6月くらいから口の中の違和感や舌・歯茎の一部に痺れを感じていました。
違和感については説明が難しいのですが、歯が自分の歯ではないような実に奇妙
な感覚です。

まずかかりつけの歯科で診てもらったところ、歯や歯茎に異常はないとのことで、
虫歯だけ治療しました。

次にのリウマチの担当医師に同じ大学病院の神経内科を紹介していただきました。
各種神経の反応テストやMRI検査を行いましたが、これも異常ありませんでした。

症状に関して、当初あった痺れはほとんどなくなったものの、違和感は益々強く
なり、最近では睡眠中と食事中以外は常に感じていて、非常に気持ち悪いです。

先日、リウマチの先生に口腔外科を紹介してもらい、診察を受けました。
口腔外科にて、いくつか判ったことがありました。
①唾液の分泌量が通常の半分程度しかなく、ドライマウスである。
②ドライマウスになったことにより無意識に奥歯を食いしばるようになった。
③歯を食いしばることで筋肉が疲労し、口中の違和感を感じるのではないか。
④ドライマウスの原因はシェーグレン症候群である可能性が高い。
 今後数回に分けて検査する予定。
⑤関節リウマチ患者の20%にシェーグレン症候群が発症する。
 このブログに書いたのは因果関係があるからです。


シェーグレン症候群の説明は以下のページに詳しく書かれています。
http://www.nanbyou.or.jp/entry/111


シェーグレン症候群であるのか否かも含めて、経過や検査結果はまた書きます。

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