症状の経過

2014年12月19日 (金)

寒波の影響で関節が痛みます

ここ数日の寒波の影響で関節が痛みます。
痛いと言っても、一番ひどい時期の痛みを10とすると3くらいの痛み。


レミケードも投与してから8週間近く経過しているので、薬の効果が薄れている感じ。


左膝が錆び付いたかのようにギシギシと痛みます。
右膝も少し痛いです。


右肘の内側の出っ張ってる部分が痛みます。
右手首も少し痛いです。


とりあえず、左膝と右肘にロキソプロフェンナトリウムテープ「タイホウ」を貼りました。
通常のロキソニンテープでは冷たいので、冬場はこの湿布薬に限ります。

2014年11月27日 (木)

寒いと関節が痛むというのは本当なのだな

昨日2014年11月26日は、東京でも最高気温が9.7℃と1月中旬並みの寒さ。


両膝が少し痛くなって、帰宅後に湿布を貼りました。


寒いと関節が痛むというのは本当なのだな。


昨年は10月に関節リウマチを発症して、レミケードで関節が痛くなくなったのが3月頃だから、
冬はずっと関節が痛かった。これから、レミケード投与→回復後、はじめての冬を迎えます。


しばらく湿布は不要だったけれど、冬は湿布が必要になりそうだ。


どうか痛むのは膝だけにしてもらいたい。

2014年6月27日 (金)

関節リウマチ症状の経過(その11)

レミケードとリウマトレックスのおかげで最近も順調です。


以前の記事にブログ名の「Battle」が大げさな感じと書きましたが、おそらくレミケードの投与を
やめたら、また症状が悪化すると思われるので、関節リウマチが治って来ているという感じは
しないです。


関節リウマチには完治というものが存在せず、関節の腫れや痛み、炎症のない状態が長期に
渡って続くようになる状態を「寛解(かんかい)」と言い、患者はそれを目指して治療を受けます。


私の場合、現状はレミケードによって症状が抑え込まれてる(免疫力を抑制している)状態だと
思うので、寛解に至るまではまだまだ先が長いかなと感じています。


医療費が高額というのがネックですが(控除は受けています)、とりあえず長時間の歩行を除き、
関節の痛みはほとんどなく、この病気と長く付き合って行くしかないという覚悟は出来ています。


なので寛解まで「Battle」は終わりません。

2014年5月26日 (月)

関節リウマチ症状の経過(その10)

一か月も更新をさぼってしまった(;´・ω・)


レミケードとリウマトレックスのおかげで経過は順調です。
ブログ名の「Battle」が大げさな感じ。


4月に比べて、肩の痛みがかなり楽になった。
長時間歩くとき以外、湿布はどこにも貼っていません。

ひざも普段は痛みませんが、同じ姿勢で30分程度経つとこわばって来ます。
また、長時間歩くと少し痛みます。


地道に就活も始めていますが、かなり厳しい。
仕事を選ばなければいくらでもあると思うのだが、まだフルタイムに自信がないので、
最初は週3~4日で働きたいし、モチベーションを保てる仕事に就きたい。

2014年4月22日 (火)

関節リウマチ症状の経過(その9)

レミケード投与から数日経ち、各関節の痛みがかなり軽減されました。
ハードな運動や長距離歩かなければ、湿布なしでも大丈夫な感じです。


足の裏の痛みですが、医師に確認したところ、関節リウマチとは関係なく、
「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」という病気だそうです。
足のアーチの部分が埋まるようなインソールを靴に入れると良いとのこと。

関節リウマチになった当初は足の甲も痛くて、逆にインソールを薄くして
甲への圧迫を少なくしてもらっていたのだが、甲の痛みはもうないので、
インソールを買いに行こうかな。

2014年4月 3日 (木)

関節リウマチ症状の経過(その8)

前回のレミケード投与から二ヶ月近く経つ。


これまでは一ヶ月おきの投与で、今回から二ヶ月おきになったのだが、
炎症反応の値が上がっている気がする。各関節の痛みが増してきた。


元々痛い肩に加えて、足の裏、膝、手の指が痛い。
一時期、プールに行くので一日中湿布を貼らないでいるときがあったが、
今は毎日湿布貼らないと辛い。ロキソニンも必需品。


足の裏は本当になんとかならんものか。
膝が痛くて歩けないときは、杖(クラッチ)で補えるが、足の裏はどうにも
ならん。足の裏に湿布を貼って外出し、休み休み歩くしかない。


足の裏に貼る湿布は2月15日の記事に書いたロキソプロフェンナトリウム
テープ「タイホウ」がベスト。他の湿布では、靴下を履くときにズレやすい。

2014年2月28日 (金)

関節リウマチ症状の経過(その7)

先週の土曜日に飲まなきゃならないリウマトレックスを飲み忘れていることに
昨日気付いた。 (゚∇゚ ;)


何日遅れようとも服用したが良いと勝手に判断し、昨日飲みました。


次の土曜日、3月1日に服用すると一時的に体内で成分が濃くなるような
気がするので、とりあえず今回は翌日3月2日に飲むことに。


良い子はマネしないでね。


高価なレミケード(+ リウマトレックス)効果で身体の痛みはかなり改善されました。
前回の通院以降は杖を持たずに外出しています。
ブログのタイトルにバトルと入ってるけど、現状では少し大袈裟かなと思ったり.....


ただ、左肩と左上腕部は常に痛い。右肩もときおり痛みます。
医師には肩は痛くても、日々意識的に動かさないとダメと注意されましたが.....。


少し長い距離を歩いたりすると、両方の足の裏が痛くなります。
以前の記事に書いたと思うけど、足(foot)って関節だらけなんだよね。


プールでウォーキングする関係で、最近はひざに湿布を貼らないことも多いのだが、
貼らずに階段の昇り降りを繰り返すとひざが痛くなります。
プールに行かない日は貼った方がいいな。

2014年1月 8日 (水)

関節リウマチ症状の経過(その6)

レミケード(生物学的製剤)の効果が早速現れたようだ。


毎朝の手足のこわばりがかなり軽減された。


睡眠中の痛みも弱まったようで、3時間は熟睡できるようになった。


高価な薬だけに効果てきめん。


日中の関節の痛みは相変わらずなので、ロキソニンと湿布は必需品です。

2013年12月15日 (日)

関節リウマチと飲酒について

この病気を発症してから、なぜか身体がアルコールを欲しなくなった。


10月中旬以降、ほとんどお酒を飲んでいない。


飲めないというより、飲みたいと思わないのだ。


ただでさえうまく歩行できないのだから、家飲みでも泥酔するほど飲んだら危険極まりないのだが。
そんなことが起きる心配はなさそうだ。


一度、芋焼酎のお湯割りを二杯飲んだら、ものすごく酔いが回って気分が悪くなってしまった。
リウマトレックスが少なからず影響してるのかも。


お酒を飲む楽しみも奪われてしまったか......。


ずっとシラフで病気のことばかり考えるのは辛いなぁ。

2013年12月 5日 (木)

関節リウマチ症状の経過(その5)

症状悪化の促進は小休止のようだ。


ただ、不注意で関節を変な方向へ曲げてしまうと、叫ぶほどの激痛が走る。


太ももがうずく。
痛いのではなくうずくのだ。
実に気持ち悪い。


ある程度慣れたけど、朝のこわばりは相変わらずひどい。


眠るときに、横向きで寝ると身体の垂直方向下側半分に血が通わない感じ。
5分程度で身体が痛くなる。何度か左右を向いて、最終的には仰向けで眠る。


身体が痛くて一時間おきに目が覚める。
明け方にトイレへ行く。
そんなこんなで毎日睡眠不足。


せめてぐっすり眠りたい。


筋力低下のせいか疲れやすくなった。
電車に乗って買い物など行くと、帰りはタクシーに乗りたいくらい。