補助用医療器具

2014年1月10日 (金)

杖について(OPOレギュラークラッチ・オープンカフ)

以前購入したエルゴグリフクラッチは外出時の必需品で、歩行の補助になるのはもちろん、
周囲の人間に脚が悪いことを気付かせることに役立っています。


あれはデパートで購入したのですが、それしかなかったのと知識も欠如していたので、
腕を支えるカフがクローズドのものでした。クローズドと言っても厳密には円の先端が
25mm程度開いています。


クローズドカフは腕にフィットするので使い易いのですが、厚着をすると腕が入らない
という欠点があることに気付きました。


そこで、円が半円状のオープンカフの杖を購入することに。
いろいろ探した結果、コスト的にもOPOレギュラークラッチが最適であると判断。


左がクローズドカフで、右がオープンカフ。
Ergoglyphcrutch_02sOpocrutch_02


「OPOレギュラークラッチ」というのは商品名で、カフからグリップまで樹脂製の一体成型なので、
エルゴグリフクラッチの一種と思われます。

Opocrutch_01


半円なのでクローズドカフのような腕との一体感はありません。
できるだけ根元に近い部分を強く握ると比較的スムーズに使用できます。

2013年11月17日 (日)

杖について(エルゴグリフクラッチ)

高齢者がよく持っているような杖は嫌だったので、より洗練された形状と機能を併せ持つ杖を探したところ、
エルゴグリフクラッチなる下肢補助用医療器具があったので、これを購入。


Ergoglyphcrutch_01


松葉杖の様に大げさな杖は必要無いが、ステッキで支えられるほどは足に体重をかけられないという、
比較的軽度の歩行障害をもつ人が利用する杖の一つである。(Wikipediaより)

肘の部分をサポートするカフと手で握り締めるグリップが人間工学的に一体形成された形状をしていることから、
エルゴグリフクラッチと呼ばれる。

Ergoglyphcrutch_02s


障害のある脚と逆側の腕に装着し、以下のように使用する。

Ergoglyphcrutch_03